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2010年6月14日 (月)

<ネタバレあり>生徒会役員共試写会in大阪

大阪という地方で声優が来るイベント自体が少ないです。
尚且つ、今大いに人気をえている人がくるのは本当に稀。
そんな中、
http://www.starchild.co.jp/special/seitokai/news/0613.html
「アニメ生徒会役員共第一話試写会 ゲスト 日笠陽子さん・佐藤聡美さん」
コレは有難い。
(日笠陽子さん けいおん!「秋山澪」ちゅーぶら!「天原清乃」など)
(佐藤聡美さん けいおん!「田井中律」地獄少女三鼎「御景ゆずき」など)

運良く当たりまして、会場の大阪市立中央区民センターに行きました。
当日朝八時に起床したのですが、何と六時時点で40人程度並んでいるとの情報が。

今回の入場順は先着順なので、早朝から並ぶ人がいるだろうというのは想定内でしたが。

私の読み上、それなりの時間でそれなりの場所で良いかなと思っていましたし、
雨天で長時間並ぶのも辛いと思いましたし。

結局9時半から並びまして(開場は11時)雨の中延々twitterやってました(笑)
正確にはipodで「ELISAのひとりでできるもん」を聞きながらですが。

今回の会場は大阪市の中央区役所併設設備なので、
アニメファンが中央区役所を包囲すると言う中々珍しい空間。

11時になりまして定刻通りの開場。
私は4列めの隅っこでまあまあという場所を確保。

その後、後方のDVD予約テーブル横の掲示板に
ネタチラシが貼ってあるのを発見しまして、
「リア充撲滅」とか聖地巡礼ガイドとかありました。

先般twitterで話していた人と少しお話しまして、開演まで時間を過ごしました。

いよいよ開演しましてまず第一話試写会。

OPEDはなし。今年から共学になった女子高と言うことで、
ほぼ生徒たちは女子なわけですが、
スカート丈短すぎ・・というどうでもよいことはさておき
(けいおん!もそうですが、男子生徒はいないことになっている気がします)

いきなり生徒会に入るよう強要され、生徒会に入る主人公・・
(選挙とかなく勝手に入れるという野望なことも思う)

此処から本当の感想

作画は今回見た限りでは大丈夫だけど、危なっかしい。
妙に凝った演出を冒頭使っていますが、基本的に「生徒会の一存」と同じように
動きは少ない。ネタ中のアバンの入り方も少し似ているかも。

話としては面白いといえば面白いけど爆笑レベルではない。
「B型H系」楽しめるくらいの視点で行けば大丈夫かと。

原作のセリフの下ネタは基本的にそのまんま。ちょこちょこP音入ります。
間違いなく「下ネタを楽しむ作品」だなと感じました。

「生徒会の一存」+「B型H系」という事前印象そのとおりです。
ハッキリ言って見る分にはいいけどDVD買うには値しない評価です。
私の評価としては。

だって、最近もうなんか「あの声優がこんなエロセリフを!?」みたいな作品多すぎ。
食傷気味。一々タイトル挙げませんけどね。
何となく売れたという実績のあるジャンルを寄せ集めた作品だけ
アニメ化しているのかとすら言いたくなる。

原作者からすればそれは全く違うわけで、偶然同じジャンルの作品を
作っていたらそうなっただけなのですがね。
でも比較対象にされるのは原作者からしてどうなのでしょうかね????
普通に作品公表しているのだから、比較対象になるのは当然ですが、
「~と似ている」とか評価されるのは心地よいものではないでしょうから。

ここからは日笠陽子さん佐藤聡美さんと大阪のみのゲスト、
監督の金澤洪充さんのトーク部分のこと

わざとらしく下手くそな関西弁を話しつつ入場するお二人。
(新幹線の弁当のことなんかを)
イベントではおなじみの「大阪の人~」「兵庫の人」「京都の人」

「東京の人」<兵庫の人より多いしwww>
「この後スなんとかのライブ行く人」
<この日夕方Zepp大阪でSphereのコンサートがあったのです>

「ついで」ではないですよね?でも時間被らないように調整はしたそうです。

まずは、作品の印象について日笠陽子さん
「舞台は殆ど女の子だけの学校ということで、
私は女子高出身なので、たしかに女の子だけだととんでもない言葉を
(生理用品的な)平気で言っていたりしましたね」

佐藤聡美さん
「えーと、日笠さんはそんな事言ってますが、私も女子高でしたけど
そういうふうな事は無かったですよ・・」

今回はツッコミ不在ということでトークがどんどん暴走気味。
アフレコ現場では浅沼晋太郎さんが飲んでいたジュースのシールを
矢作紗友里さんにつけたりと色々と仲良くやっているそうです。

ここで、監督登場。

監督が言うには原作はよく行っている友人の家に週刊マガジンが転がっていて
それで毎週読んでいたと。だから此の話が来た時もすぐに世界観や話を
作り上げることができたそうです。

監督がお二人のことをいうときは何故だか寄り添いビクつくお二人。

キャラを演ずるに当たって日笠さんは「二面性を重視して、下ネタを言うときは
恥じらっているよ感情を出しつつ演じています」
佐藤さんは「オチ担当で、下ネタを言うときもナチュラルに言う事にしている」

何故だか日笠さんは「汗が出てくる」→「液体が出てくる」
「スラスラ出てくる」→「ぺろぺろぺろーって出てくる」と言い換えていました。

ちなみに一部のモブキャラも日笠さん・佐藤さんが演じられているそうです。

あと、P音については
・テレビツッコミさせると言う感じで(ニコ動のコメントと言う感じか?)
・DVD・BDはP音無し選択可能。日笠さん「ちゃんとハッキリ言っていますから」
・回を追うごとに多くなる

とのことです。

OPの発売日は7/21。 0721ですよ。(ということにそのとき気づく日笠さん)

今日雨が降ったのは日笠さんのせいということで。

監督の最後の挨拶
「お遊びはこれから。一緒に遊んでください。何で遊ぶかはわかりませんが(笑)

最後にPVを流して終了。トーク時間込で1時間5分ほどでした。

感想は今までで大体書いたのですが、繰り返すならば
日笠さん・佐藤さん・スタッフの皆さん、わざわざ大阪での開催感謝します。
作品は私的には視聴はしますが、今の印象だとDVD購入には至りません。
似たような作品が多数存在するなか差別化できるかどうかが気になります。

最後に、Twitterで私に話しかけてくれた方に感謝します。

終演後、Sphereのコンサート会場に向かう人が多い中、
(開演前、スフィア・けいおん!関係の服着ている人多数)
私は日本橋に立ち寄ったあと帰宅しました。

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投稿: 生徒会役員共-ニュース | 2010年6月19日 (土) 19時23分

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