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2010年5月 6日 (木)

マチアソビvol.3 三日目 5/4

最終日。本来最終日が一番盛り上がって然るべきなのですが、

イベントをまとめても(敬称略)
1日目
10:00      小西克幸・小野坂昌也 マチアソビ開始テープカット
10:30~     マチアソビ記念乗車券販売
11:00~12:30 つきねこトークショー
13:00~14:00 テイルズオブシンフォニア ラジオ公録(要整理券)
14:30~15:30 ヘタリア トークショー(要整理券)
15:00~16:00 つきねこ・MOSAIC.WAV ラジオ公録
16:00~16:30 小西克幸・小野坂昌也トークショー
16:30~     市来光弘とKOF大会
17:00~     もちつき大会

2日目
11:00~12:00 つきねこ・徳島ヴォルティス ラジオ公録
12:00~     もちつき大会
13:00~15:00 三木一馬講演会
13:00~14:00 つきねこ式鬼ごっこ
14:30~     MOSAIC.WAVサイン会
15:15~16:15 小中部公開収録
16:15~17:15 電撃文庫・講談社ノベルストークショー
17:30~18:30 つきねこライブ
18:30~19:30 MOSAIC.WAVライブ
20:30~22:00 業界関係者トークライブ

3日目
11:00~12:00 俺の妹がこんなに可愛いわけがないトークライブ
12:00~12:50 「テイルズ オブ シンフォニア THE ANIMATION」
           テセアラ編第2巻、先行上映会
13:00~13:50 「ヘタリア」上映会
13:00~14:00 つきねこトークショー
15:00~16:00 つきねこライブ

3日間通じてのイベントが
09:00~17:30 水樹奈々眉山ロープウェイアナウンス
11:00~16:00 遊覧船「橋の下美術館」
10:00~18:00 電撃文庫展

といったところで、3日目が一番イベント自体の数が少ないわけです。

前日よりはゆっくり目で8時に起床しまして、
ホテルをチェックアウトしまして、朝の9時から橋の下美術館に
並びました。これは「俺の妹」トークライブ断念することになっても
参加するべきものだと判断したからです。

そうすると、9時半頃スタッフさんが来られまして、
9:45頃に第一便を出航してくれました。
何と予定より1時間以上早い出航です。

いやー、気持ちよかったです。最高ですね。
ただ私は何故早い時間から船を出さないと言う疑問の答えを
目の当たりにしましたが。

満潮で水位が高いので、立ち上げるどころか
身長が170cm程度の座高で屈む必要がある橋があったほどです。

ものすごい迫力でしたけど。絵に触るほど。

そうして、早々に橋の下美術館を鑑賞した私は
12:00からの「テイルズオブシンフォニア試写会」の列形成を
待っていますと、10:30頃から待機列が形成されたので、
そちらに並びました。

はい、ここでちょっと待て、11:00~の
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」トークライブ行かないのか?
と言う疑問が出てきますよね。

それにつきましては、「私は50人の試写会枠なんてすぐ埋まるだろうから
整理券が発行されて後で集合になる」と思ったからです。

小中部でも事前予約+当日券で満員でしたし。

声優さんがでないのとそこまで人が集まらないモノかと思いました。

それは結果論として大いに読み間違ったわけですが。

ともあれ、そのせいで「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」
トークショーはほぼ聞いていません。
ただ関心は有ったのですが、前日の三木一馬さん講演会+
深夜の関係者トークで大凡聞ける話は聞けたのではないかと
思っているのでさほど後悔はしていません。

ん?負け惜しみだって?まあそうです。負け惜しみです。

でも、その待機列に並んでいる最中に

Dscf3182

Dscf3183

伏見つかさ先生にサイン頂きました。1巻の初版本に。
(でも、数回読了済みだから完全に状態は古本ですが)

だから余り気にしていません。トークライブ会場で待機していたら
多分戴けなかったし。

<ufotablecafeの下の待機列で待っている。三木一馬さんと一緒に
伏見つかさ先生ご登場。三木さんその場離れる。
伏見先生一人ぼっち。これはチャンスだとサインをねだる。>
(正直、こういう展開を狙うべくカバンの上の方に小説を入れ、
ズボンに油性ペンを準備していました。
いやはや、マチアソビイベントの醍醐味、ユーザーとクリエイターの
垣根がないことを実感できました・・・・)

って、本当に突然サインをお願いして伏見先生すいません。
大切にさせていただきます。6巻も買わせていただきます。

さて、そうして「テイルズオブシンフォニア試写会」ですね。

涙あり笑いありの秀作です。涙7割ですが。
本当に良い内容ですよ。買う価値ありまくり。

但し、終盤かなりgdgdになりましたが。
いやね。アニメの内容の問題じゃなく、
試写会に使われたのはサンプル版を焼いたDVD-Rだったのです。

多分メディアの相性問題のせいで最後のクライマックスシーンで
フリーズ音飛び章飛びが発生してしまったのです。
(ディスク傷の可能性もありますが、多分それは違うでしょう)

あの感動的シーンが台無しだよ!という空気が漂いつつも
何人も涙するそんな試写会。私も泣きました。

(その裏でつきねこ親睦会が開催されてそれにも涙目・・
ではないけど、少し悔しかった。悔しいで言えば「俺の妹」
不参加の方がやはり悔しいです)

でも本当によかったですよ。ufotableさんの良作画もこだわりも
感じられる。ファンならば間違いなく期待を裏切られるなんてことはない。
(と無意味に製作者のハードルを上げてはイカンね。
あくまで私感ですが私はそう感じました。)

試写会終了後のおみやげ

Dscf3184

そこからつきねこトークショーに続きます。

何故か2回とも最後に読まれたメールが私のものでした。
私はオチ担当かと。

ところで、マチアソビ通算で5つメールが採用されました。
私実はマチアソビ向けに20通のメールを送り、
しかも5/2夜に10通追加で送りましたけど、なにか問題が?

(私不参加の5/2 11:00~ 5/3 11:00~の2回は
採用メールが有ったかどうか不明なので、
もしかしたら6つの可能性もあります)

トークショー終了後は毎度おなじみになりつつある、交流サイン会。
後の予定の都合上、実質40分ほどのものでしたので、
相当な人数をこなすことができなくて、時間切れの人には
つきねこライブ後の交流サイン会の優先整理券が配布されたようです。

私はといいますと、交流サイン会はライブ後でいいやと思い、
近くの自販機でコーラ500mlペットボトルを購入し、
納谷さん経由で阿久津加菜さんにお渡しして、ポッポ街に向かいました。

後の交流サイン会時に渡せばいいじゃんといわれればそうなんですけど、
何かその時差し上げたかったのですよね。

ポッポ街にて電撃文庫展を鑑賞。

Dscf3139

Dscf3152

要するには表紙イラストの拡大版なわけですけど。サイン入りの

でも普段文庫本カバーサイズでしか見ていないから
こんな感じで見るのも味わい深くていいものです。

鑑賞するだけなので、そんなに長くもかからず
約30分の間に往復して東新町公園に舞い戻りました。

・・でも、開始が40分遅れの15:40頃からでしたので、
そんなに慌てることも無かったのですが。

マチアソビvol.3最後のイベントのライブと言うわけで、
出演者観客共に大いに盛り上がりました。

サイリウムは明るさによって無効化されましたが・・・
私の近くにサイン入りTシャツが投げ込まれもしました。

最後のアンコールは有るなんて観客サイドからして
思いもかけなかったので妙な感じになってしまいましたが。

そうして、3日間にわたるマチアソビのイベントは終了!

最後の交流サイン会が開かれ、私も後ろの方につきまして、
マチアソビ最後の交流を楽しみました。

前述の整理券組も居ましたのでライブが終わったのが16:45頃。
私の順番が来たのが17:45頃でしょうかね。

Dscf3196

Dscf3197

マチアソビの思い出に浸りつつ、最後に南海ブックス2号店に行き、
ポストカードをもう1枚確保しました。

みやげ品を購入して、徳島駅前の「麺王」にてラーメンを食して、
19:40発の高速バスで大阪に帰りました。

しかし、渋滞に巻き込まれ大阪駅に到着したのは23:05でしたが・・・

<マチアソビvol.3 レポは統括編に続きます。明日中に更新出来ればなと>

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