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2010年5月 6日 (木)

マチアソビ vol.3 統括編

いよいよマチアソビのお話もvol.3については、コレで終わり。

ここは統括編ということで、小ネタや総合的なお話をしようかと。

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5/2早朝の大阪駅。満席のバス多し。
私が乗る6:40のバスも満席。

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テープカット+記念乗車券販売会場

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記念乗車券待ちの大行列。暑かった・・・

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ufotablecafe前の橋のイルミネーション。めちゃ綺麗

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宿泊先のサンルート徳島。びざんの湯にて
思いっきりコケて腰を強打したでござるの巻。

vol.1 東急イン・vol.2 クレメント・vol.3サンルートと
駅前のホテル制覇しましたが、サンルートが一番いいですね。

ホテル下のコンビニ・PC備え付け・加湿器・ホテル上の温泉
優位性は高いです。
敢えて不満をいうならエレベーターの待ち時間が長い目でした。

東急インは入り口が不便。
分かりにくいし交差点から遠いし、コンビニも遠い。

クレメントは単純に宿泊費が高い。その割に設備がやや貧困。
(値段の割にはいう話ですよ。ちゃんと一通り揃っていますが)
部屋は広いですが。

1日目小ネタ

・ヘタリア・テイルズのトークショーの抽選券の列長過ぎ。
600枚配布しても足りないなんてどんだけ。
・ボードウォーク物販食事はとにかく、ufotable・フロンティアワークスの
物販内容がちょっとしょぼく感じた。
・坂巻学さん、お昼12時からシモネタ全開はだめですよ。
・そのトークショーのパブリックビューイングも人集まりすぎ
・つきねこメンバーの皆様相変わらずお元気そうでなにより
・小西克幸さん小野坂昌也さんのトークが上手すぎて驚愕。
つきねこメンバーとは雲泥の差・・おっと誰か来たようだ。
・市来光弘さんKOFに本気すぎ。で、自然にMOSAIC.WAV来てるし
・ロープウェイ、深夜も水樹奈々さんならそう書いておいてください
・つきねこライブリハでの調整。歌詞を間違わないかの戦い。
・ライブリハなのにサイリウム発動
・1日目サイン会時に日付を5/1と間違う山本綾さん。
それを指摘する私。「今日は2日・・2日」とtwitterにつぶやく山本綾さん
http://twitter.com/macrop1720/status/13229522850 参照)

2日目小ネタ

・MOSAIC.WAVサイン会のフレンドリーさに感心
・三木一馬さん講演会待機列での深夜の関係者トークライブ整理券の攻防
・後で聞いたら、やっぱり参加したかったつきねこ式鬼ごっこ
・その中で一番本気であった山本綾さん
・小中部公開収録での奇跡(詳しくは書けない)
・電撃文庫×講談社ノベルストークライブでの互いのホメ殺し
・敏腕編集者、三木さん「そうそう腕の肌が敏感でね」
・徳島情報誌の「男前特集」の三木さん。
・フォトショップの修正技術の凄さについて。
「目の隈も肌の吹き出物も全て修正」
グラビアでは「沖縄の曇り空を青空に」「谷間を作る」ことも
・講演会での三木さんによる電撃文庫自慢と自分自慢
・相変わらず観客席に座るつきねこメンバーたち
・MOSAIC.WAVのライブは完全に周囲の雰囲気を一変させた。
・というか、楽しすぎ。聞いていて。

ここからは三木さん講演会小ネタ

・中学校の修学旅行の社会科見学での電撃文庫訪問者もかなりいる。
しかも女子もかなり多い。みんなTBSとか行く中、何故電撃文庫?
・特定の出版社で育つ人も多い。ジャンプ-ヤングジャンプと言う流れで。
別に本人は意識していないが同じ出版社の雑誌内で回っていく人がいる。
・広告は当然だけど意識してもらわないと目にも入らない。
・三木さんのメールボックスはスパム抜きで10年間で20GBになる。
だからそうそう簡単にメールを移行できない。
・俺妹の中の人(桐乃)はドラマCD準拠っぽいように感じた。
伏見さんがドラマCDキャストで話そうとしたら、「ちょっと何でいうんですか」
という横槍が入る流れがあった。
(ただ、確信が全くないので私からも明言はできない)
<なのに、アニメnewtypeが大暴露で努力が水泡>

・鎌池和馬さん、締め切り不要の人。
雑談がてらに鎌池さん「こんなの書きたいんです」
三木さん「あー、いいんじゃないんですか」という感じの話で、
数ヶ月後三木さんにメール届く。メール印刷すると、ページ数が120以上とか
「とある」の締め切りなどが3-4被っている時期なのに。
・鎌池和馬さんの筆が早くて、イラスト担当の灰村キヨタカさんが
精神的に参ったらしい。(イラストが間に合わないとかいう話かな)
・鎌池和馬さん、「とある魔術の禁書目録」第一巻の校正で、
三木さんが電話口で「12ページの~を~に」「80ページの~を~に」に
と言うのに、紙をめくる音が聞こえない。
三木さんが不思議がって「何か紙をめくる音が聞こえないのですが」と言うと
鎌池さん「全部頭の中に入っているから大丈夫です」
流石に最近は巻数を重ねたので完全記憶はしてないそうですが・・
(あんたはインデックスか!)
・いとうのいぢさん、イラストをUPしたURLを8割の確率で貼り間違う。
三木さんもなれたので、末尾を001から01にしたりすると正解になる。
で、間違われていることをのいぢさんには伝えないようにしているらしい。
・五十嵐雄策さん、自宅マンション下のコンビニ行く準備に30分

ここからは業界関係者トークライブ小ネタ

・うどんやラーメンの食べあるき中に立ち寄るジェネオン川瀬さん
・何となくの気分次第でトークライブの時間一時間延長
・MOSAIC.WAVライブにてヲタ芸をする人を見て、
ufotable近藤さんの姪っ子(小三)、「なんであの人達飛び跳ねてるの?」
・まだ若いのに質の悪い酔い方をするマウス納谷さん。
・真面目な質問はすぐにアニプレックス岩上さんゆき
・マウス納谷さん「俺毎日所属声優全員のブログや
twitterチェックしているけど、最悪自分のイメージダウンで収まるような
ことならまだしも、(私の意訳としては「恋人がいる」発言とかかな)
未公開情報公開とか業界全体の問題になるようなことは
絶対にやめて欲しい(私の意訳としては、
問題になった松岡大介さんとか初芝湯機さんのことを思い起こさせました)

・ジェネオン川瀬さん「撲殺天使ドクロちゃん」の原作者の「原作通りです」
という言質をとって、事あるごとにそれを録音したテープを流す。
・アニプレックス岩上さん「例の都条例は、アニメは日本が世界に誇れる
文化だ!とか行って持ち上げておいて、つぶしにかかってきた。
矛盾する行為だ。あの時、マンガ業界は作家さんがすぐさま立ち上がったが、
アニメ業界は我々ではなく原作者の同意やら
製作委員会やらの絡みもあって関係者が多いからすぐさま動くことは難しい。
・ジェネオン川瀬さん「消費者に求めることは買ってください。
amazonでも近所の量販店でもいいから。
何故amazonは26%引きで売れるのかは・・まあ色々あるのですけど、
それは話せません。でも何処で買ってくれても我々としては同じ」

3日目小ネタ

(俺の妹がこんなに可愛いわけがないトークライブ不参加だから、
その件は何も書けません)

・ディスク相性でフリーズ音飛びが致命的なシーンで起こるから
私たちの感動が台無しのテイルズオブシンフォニア試写会
・100円の乗船保険代を払うかどうかすら任意の橋の下美術館
私は払いましたよ。
・何もしらない橋の下美術館に驚く一般客の方々
・全身赤い電撃文庫三木さん
・私が初日色紙8枚攻めをつきねこメンバーにしたところ、
それに感化されたのか、色紙持参の人が大増殖。
(初日、1枚寄せ書きの人が5-6人、8枚持参は
ほぼ私だけかあと2-3人居たかの領域なのに、
3日目は20人以上が色紙持参しているのだもん。驚いた。
しかも全員分色紙持参も10人くらいいた。)
・アンコールが有る段取りを知る出演者と知らない観客
・vol.1初日は20人程度だった観客が今や200人以上。
(正確にはvol.1初日20人、3日目には70人程度
vol.2の頃には150人程度になっていました)
・最後の交流会で長蛇の列の捌きを大変だと思いつつも
内心感動しているのではないかと感じさせる納谷さん

以上小ネタ終了。

総合的なお話

基本的には会を追うごとに良くなっていると思います。
メインキャストのイベントだけ混雑して、後はガラガラと言う
よくある状況ははなっていませんし、「つきねこ」もだいぶ浸透しました。
今回特筆すべきは「橋の下美術館」です。気持ちよかったですし、
その土地の特性を生かした良きイベントだったと思います。
待ち時間が少し長くなる時機もありましたが、それは仕方が無いでしょう。
(少なくとも第一回のロープウェイほどの致命的問題ではない)
つきねこバスツアーが実現しなかったのは残念でしたが、
大阪から乗れる選択肢を用意してくださいと依頼だけしておきました。

「何故徳島で?」と言う質問は愚問です。

「徳島でないとこの空気感、のんびりとした状況でのイベント運営」が
できません。それは間違いないです。

さて、噂では次回のマチアソビは10/9-10/11、
呼べればよいなあと言うゲスト、豊崎愛生さん・今井麻美さん
喜多村英梨さん・ヤスさん(とらドラのイラスト担当・徳島県出身)
というような夢があるようです。実現すればいいなあ・・・

皆勤賞のサインいただいた私は是が非でも参加しなければなあと
妙なプレッシャーを感じていますというところで、
私のマチアソビレポを締めくくらせていただきます。

スタッフ・出演者・関係者の皆様本当にありがとうございました。
お疲れ様でした。また次の機会を楽しみにしています。

おまけ

小中部公開収録のジャンケン大会でグー3連発で勝ち取ったもの

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徳島での購入品や配布品色々

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