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2010年5月25日 (火)

知らんがな

参考元
http://ralf-halfmoon.jugem.jp/?eid=557

同意します。
そりゃ製作者からそんな事言われてもね。

少なくとも私個人で出来るのはそのゲームを買うということしかできない。
それが積み重なってメーカーさんとして赤字になるか黒字に なるか。

私は唯のユーザーといって考えを放棄するのは無責任かもしれませんが、
それが儲かったかは興味ないしどうでもいいです。
ここ1年で 買った美少女ゲームといえば、minoriの「eden*」(sofmap限定Ver)とか
ぱれっとの「ましろ色シンフォニー」とか overflowの「CrossDays」とかですけど、
好きで興味あるから買っただけです。
(overflowの作品なんて延期重ねた から大変だろうなあ・・と少しだけ思いましたが
それくらいのものです。次回作も楽しみにしています)

ゲームを作るのに
「とても高いコストと大変な人手・努力」が注ぎ込まれていることくらい
言わなくとも少しは想像はつきます。

それをあんまり公開の場で愚痴るのはちょっとね・・・・
見てて気分がイイものではない。

(イベントのトークは限られた場だから「見てて気分がイイものではない」と
と言う意味では解決されるけど、それが書き起こされると劣化しまくって
全く違うものになっていると言う。公開の場である分「情報の劣化」は
解決されていますね)

それと、<個人的には>この話自体を嘘と疑わざるを得ない。

余程の馬鹿でない限りは「自分の機密事項」をネットと言う
公開された場に書きはしない。

例えば、私は同人イベントでどういう順番でサークルを回るべきかと言う
自分独自のノウハウを構築していますが、それは絶対に公開しません。

それを公開すると自分自身が損をするからです。

「自分の弱点はここだ!」とブログに書く格闘家は居ません。

だから、いくら関係者の言葉だからと鵜呑みにするのはどうかと思いますよ。
ニセ情報という可能性も考えないと。
(この場合はニセ情報というよりアテにならない情報と言った方が正解ですが)

ゲームを作るのにかかる金額なんて千差万別だから一例に過ぎない。
私個人の感覚からすれば、似たようなゲームが多いなと思う ことすらある。
でも会社によって全然違う。

5000万円で作れるゲームもあれば、2億円以上かかるゲームも有る。
詳しく知りません。私は何も知らない部外者。

ああ、minoriの次回作「天使の日曜日」が楽しみだなあ・・・
その前にkeyの「クドわふたー」があるか。
好きなゲームを買 う。私はそれだけの人。

私はあくまで唯のユーザー。
そんな私はメーカーさんに対して何が出来るかなんてソフトを買うだけです。
業界全体のことは関係者の方 々にお任せします。
頑張って売れるゲームを作ってください。

慈善ではなく商売でゲーム作っていて、
沢山の人に自分の作品を知ってみてもらうのが
メーカーさんの望みではないかと私は推測しま す。

売れなければ自分の作品を
世に出す機会を逸してしまいますよ。

漫画家とかアイドルとかでも志望者は
めちゃくちゃ多いわけです。
その生存戦争に勝ち抜くことが第一です。

美少女ゲームというものが
10年後もあることを祈りつつ
無知のため駄文過ぎるこのお話は終わり。

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