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2009年7月26日 (日)

良く言えば、自由人です

(この記事カテゴリー新設したきりほぼ使用機会なかった・・)

昨日2009年7月24日をもちまして、私は無職となりました。

形式上は「退職勧告を受けての解雇」ですが、正確には「自主退職」です。

時系列でいいますと、6月30日に7月を以ての解雇を言い渡され、

7月23日に意思確認がありましたが、私は残留の意思はないと伝えました。

何故私が残留しなかったのかといいますと、

現職の「将来性のなさ」「危険度」が最大原因です。

前者については、経営者が高齢であり、後継者が不在なので

5年も先があることすら不明瞭。

後者については、埃舞い散り不潔な現場での作業、

階段がなく、梯子で2階部分の倉庫に上げる必要があり、今年一月に転落しました。

幸い大したことはなく、足を痛めたものの数日で歩けるようになりました。

付随的理由は「人間関係」「待遇」です。

前者は、私の同期人は居なくなり、周りを見渡せば親ほどの年齢の人ばかり。

話も考え方も合わない。しかも何故か私が一番先輩という奇妙な環境。

後者は、休日が年間100日を切る(日曜52+祝日14+夏季3+年末6+土曜18)

月給こそ悪くないものの、賞与なし。

残業は毎日1時間程度で月20時間。残業手当なし。

言うまでもなく、経営者の理不尽度。

仕事をしても評価は低い。しなくても同じような評価なので、

自ずと不真面目にもなります。

様々が要因が組み合わさっての結論です。

後悔がないと言えば嘘になります。

でも、いずれは訪れる(解雇)ことです。

今は次のことを考えています。

でも、その前に身辺整理します。

(要は部屋の片づけ。溜まりに溜まっているので)

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