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2009年5月

2009年5月31日 (日)

ELISAの歌に手が届く

(中島みゆきさんの夜会のキャッチフレーズ「みゆきの歌に手が届く」が元ネタです)

正直今日という日を迎えて、ELISA本人が出てくるまで中止になるのではないかと、

不安でたまりませんでしたけれども。

こんなわざわざ遠いところまできてくれてありがとうございます。

・・と先にELISAさんとスタッフの皆様に御礼申し上げます。

ELISA 4thシングル『Wonser Wind』リリース記念イベント in ディスクピア日本橋店

入場順は整理番号順で、しかも椅子席に係員がご案内ということで、

平和な感じでご入場。(友人の場所取りもしようがないし)

個人的におおよそ50人程度かなあと思っていましたら、

観客数は水樹奈々さんが喜びそうな77人でした。

(一列10人でしたので数えやすかった)

かの有名な青シャツの和田さんは居なかったです。

定刻通りに暗転し、スタッフさんがまず登場し注意事項と、

ELISAは大阪二度目なんですよー。と事前情報を。

そして、いよいよELISAさんご登場。

こんにちはー、ELISAですと、ご挨拶後にさっそく「WonderWind」熱唱。

歌い終わりまして、少しトークがあって、アルバムより「雪花幻想曲」を。

(音響ミスで若干間があったものだから、ELISA自身が仕切りなおそうとしたところで

やっとイントロが流れる。個人的にはその空白の間に

近くのエレベーターの到着音がチーンと鳴ったのが面白かったです)

その後に、先ほどのスタッフと一緒にいろいろ話した(漫才)後に、

最後にデビュー曲の「euphoric field」(LiveVer)を歌いまして、

握手会の準備に入りました。

スタッフが「一応収まってますけど、消毒ティッシュで手を拭いてから握手してください」

・・で、握手を前から順番にしていきました。

トークの内容(何しろメモなし記憶だよりなので羅列になりますが)

<あと、若干口調や言葉の端々の表現の差異があります>

大阪に来るのが二回目ということを先にばらされて、スタッフに「何で言うのー」

「一応、今回の新曲はハヤテのOPなんですけど、

ハヤテきっかけで私のことを知った人は?」→1人だけ

→(ちょっと話した後)「私に一人に対して喋っているみたい。」

さっき道頓堀のグリコの看板を見て、

何故だか片足を上げたグリコのポーズの真似をする。

タクシーからHEP FIVEの観覧車を見たらしく、

「すごいですよね。東京にはこんなビルないですよー。」

「初めて私を生で見て、今までジャケットとかの写真でしか見たことなかった人は

印象変わったかもしれないですねー。見た目とキャラが違うって言われるし」

「今回の新曲のジャケットで初めて立ったのですよ。<今までは座り姿>

立った!ELISAが立った!ですよ。」

(本人的に初めての立ち写真というのはツボらしいです)

「ランチパックさん(菊田さん)がレコーディング時にわざわざ来てくれて、

合間にランチパックの話を長々として、その次にハチミツの話をして、

もうなんか最終的には昆虫の話とかもした。」

「私、大阪弁って好きなんですよ。なんでやねん!とか。

だから握手をするときも大阪弁で話しかけてくれたらうれしいです」

「ハヤテで好きなのは伊澄さんなんですよ。よく似ているし。

あの<ふわふわ>っとしている感じも」

「なりたいのはマリアさんですね。あのグラマラスな感じとか」

(ELISA的にマリアさん=グラマラスらしいです。イメージとして)

「コスプレは。。。こないだテレビでやったけど(ヒナギクでしたっけ?)、

<関西地方未放映なのでちょっとあいまいな記憶ですが>

クラウスさんのコスプレもしてみたいですね。皆さんは何か着てほしい服とかあります?」

→タマのコスプレしてー

→「あータマね・・・タマって誰ですか?」

「あー、あのトラですか・・・

ごめんなさい、あたしタマって言ったらサザエさんしか出てこなかった・・」

「今度は大阪でライブもやりたいですねー。初めてのアニメロの時は、

あのピカピカした棒・・あ、サイリウムか。そのサイリウムがきれいだなと思いつつ、

一生懸命歌うのが精いっぱいでしたけど、

今度のアニメロではもっといいパフォーマンスをしたいです。」

スタッフ「今度の復活したアニメ先生は夜型ハヤテならぬ夜型ELISAなんで、

皆さん見てくださいね。来たメールは採用されなくても、

全部遅くなっても見ていますから。メール送ってください」

→メール送ってくださいの問いかけに挙手した人数を数えるELISA

:::::::::::::::::::::::::::::

まだあるかもですけど。これくらいで。

ここからは私的感想。

いやー、こないだの原宿のときは後方で顔しか見なかったですけど、

細いし、背高いですね。握手会のためにスタッフ(男性)も壇上にいた時の

対比で引けを取るどころか、ELISAのほうが高いくらいでしたよ。

さすがモデル事務所のオーディション合格者。(ヒールのせいもあるでしょうが)

あんなに近くで見ることができて本当にうれしいです。

カラオケで音響もいいと思えないのに、全然気になりませんでした・・

というかもったいないほど。

前述したとおり、ティッシュで拭いた後の握手でしたが、

あの拭いた後のくずを入れるごみ袋がまるで・・・・(以下自粛)

数人(6人くらい)は2周していました。

女性は3人か4人くらいでしたね。原宿は結構な人数の女性いましたけど、

やはり関係者筋が多かったせいなのですかね。

座りぱなしも別に嫌いじゃないですけど、歌のときは立ちたかったです。

ジョーシンのスタッフさすがに鍛えられていますね。

二周目をむしろ促し、「後悔しないよう」「お尻がむずむずするなら」とか言ってました。

本当に本当に楽しかったです。

握手が全員分終わるまで私は居たのですが、

お客さんになんでやねんの手が向きが違うといわれて、

正しい向きでの<なんでやねん>と<どないやねん>をやっていました。

また会える日を楽しみにしています。

たぶん私は残念ながらアニサマには行けないので・・・

(東京に頻繁にいける立場ではないので・・・行きたい気持ちはありますけど)

なるべく近いうちに再会したいです。

何度も同じことを書きますが、本当にありがとうございました。楽しかったです。

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2009年5月30日 (土)

ソンナコトイエナイ

仕事先の私の机の上には、minoriの卓上カレンダーを置いているのですが、

こないだ隣人のおじさん(40代後半)がそれを拡大コピーして、

予定を書き込んでいるのです。

おいおい、(6月の)景ちゃんの上に文字を書きこまないでー。

しかも、それポルノゲーム製造販売会社のカレンダーなんですけど・・・

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2009年5月29日 (金)

タユタマ 第三話「ましろ、ひとりぼっち」

前述したように、そりゃあんな奇異な新入生は隔離されて当然でしょうよ。

しかも(一般的に考えて)電波的な言動までされた日にゃあ。

貞操に厳しいとかそんなもんじゃあない。

そうなると当然救いに行くと。

なんとも予定調和でベタベタな展開でお話し。

結末も何ともご都合主義だし。

・・・もう少し原作を踏襲しつつも凝った造りにしましょうよ。。。。

お金がなくともできることもあるでしょうよ。

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2009年5月28日 (木)

夏のあらし! 第三話「守ってあげたい」

そりゃあ、あらしさんはみんなのものですから。

しかし幽霊なのに現代に溶け込みすぎ。。。

偉い人は言いました。

「クレーンゲームは貯金箱」だと。

<余談ですが、無茶設定が多いから引き際が肝心ですよ。

900円入れて取れるような設定が標準的です>

一にとってのあらしへの気持ちは募るわけですが、

あらしはそうはいかないわけで。

戦争時のあの子供を救うことに何の意味があるのか。

後で判明することでしょう。

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鋼の錬金術師 第三話「邪教の街」

所詮は子供だましな教主様でした・・・っと。

死んだ者は生き返すことなんてできやしない、

そのメッセージを強く感じさせる話ですね。

エドにとってもアルにとってもそれは思い知らされたことです。

彼女は自分の足で歩けるだけいいではないか・・・

上面をなぞればそういうことですが、

結局あれは偽物には違いないですが、どんな謂れの偽物なのですかね?

本筋は少しだけ動いた。とりあえず、そう思っておきます

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2009年5月27日 (水)

続けざまにそーゆー話

深夜ならではのお話ですけど、

同人誌って、まず自分の好きなジャンルを合致させるのが大変で、

それ以上に解釈を合致させる方が大変ですね。

そこまで一致しないと本当に楽しむことが出来やしないんだなー、

と妙に感じたこの刹那。

乃木坂春香で凌辱ものはナシでしょ・・

ラブラブものでよいのではないかと。

まあお嬢様を汚すと言う意味では・・・以下略。

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久々探訪

良く通りがかってはいるものの、さほど店内には入らないTSUTAYA戎橋店。

ちょいと気が向いたので久々に探訪しました。

<余談ですが、私はレンタル店は利用しません。

1年のうち一度使うか使わないかの程度です。>

アニメのDVDレンタルにやはりef a tale of melodiesは無いかーとか

マクロスFはさすが借りられているなあとかS・Aは置いているのかーとか見たりした後に、

成人向けビデオコーナーも見たのですが、

以前(と言っても一年以上前でしょうが)に比べて棚が縮小されているなあというのが

第一印象で、探し方が悪いのか成人向けアニメは無くなっていました。

一般映画でもそうですが、セル版とレンタル版は内容が違うのです。

(モザイクが濃い。そもそもレンタル向けを作らない。)

別に借りる気はなかったので、普通に探訪して

へーこんな女優さんが居るのかという感じで通り過ぎ、

セルDVDコーナーの体を鍛えるDVDの棚に、

「いっしょにとれーにんぐ」取り寄せできますというPOPがあって

なんかおもろかったですけど。

(絶対に筋トレじゃない目的に使われそうなDVDなのに)

私が俗世間からある意味浮いているなあと痛感しつつお店を後にしました。

詳しいようでまるで知らないことが多すぎるなあと

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2009年5月25日 (月)

つくづく思う

昨日(日曜日)の日本橋は、今日は平日かと思うほどに
人がいませんでした。
兎塚エイジさん(ゼロの使い魔の挿絵で有名なイラストレーター)の
お絵かき会も、私が行った(13時30分ごろ)時はまだ整理券が残っていました。
<正直、もっと競争率が激しいかと思っていました。
配布一時間前には予定枚数終了という勢いの>

そんな最中、一応定期巡回ルートを一巡したのですが、
本来私は今日はいとうのいぢさんのサイン会のために、
朝から並んでいる予定だったのですが、例の感染病の影響で延期になったので、
急遽予定が空いてしまったのです。

<実は立命館大学の後藤麻衣さんトークライブと重複していたのですが、
両方とも中止になったのです。
応募後にのいぢさんのサイン会が決定したので、
致し方なく後藤麻衣さんのほうは元々諦めていましたが。>

人が少なく閑散としていますが、それでも時間は過ぎていくわけで、
漫画の新刊などは通常通り発売されていきます。
人個人・ひいては集団・さらに言えば国全体が動かなくとも、
時間は過ぎて色々と状況は移り変わります。

もう一人目の感染者が発覚してからは対応が後手後手ですからね。
それを批判する気は毛頭ないです。
完全防備するなんて事実上不可能なことですし、一人が感染すれば、
人口密度が高いこの国では感染者が大量発生するのも当然です。

マスコミが無意味に騒ぎ立てて、挙句に国の政策批判。

確かに重要事項ですが、報道の中立性とか適度なバランスというようなものから
逸脱している気がします。

大衆がマスコミに踊らされるのも仕方ないことですが、
(最近大衆も賢くなったとも思いますけど)
冷静な判断力を持って行動したいものです。

さてさて、堅苦しい話はこれくらいにしまして、
最近あったちょっと驚いたことのお話。

私は結構な分量の同人誌を所持していますが、
皐月堂+のど雨のC75新刊が(とらのあなで525円で購入)
らしんばんの強化買取リストで1500円買い取りになっていました。

まあたまにはそういう良いこともあって良いのではないでしょうかね。
<繰り返しこの日記で書いていますが、別に私は転売目的でグッズを
買い集めているわけではないので、世間的にどう評価されようと
本質的には無関係ですが、それでも評価されるほうが嬉しいというものです>

あとは、深夜にはりけーんず前田さんのHPを確認したところ、
次回のルミネtheよしもとの登風SP公演の第一弾ゲストが、
私が大好きな小林ゆうさんだったので、
「これはぜひとも参加しよう」と段取りを組んでいる最中です。

一応方針上、水樹奈々さんの西武ドーム公演か
こちらのどちらかに参戦しようかなと思っていたので。

たぶん今年もアニメロサマーライブには行けない可能性が濃厚。
Lantisの富士急ハイランド10周年ライブには
何とか参戦したいなあ・・と思っているのですけど。

日々何を考えて生きているかと思うと、
何とも愚かな道を歩いているなあという自覚はありますけど、
今のところは路線変更は考えていません。

状況次第ですぐに崩れ去ってしまう薄氷な趣味。
楽があるから苦を乗り越えられる。
使い古された表現ですけど、その単純な動機があるから、
生甲斐があるというものです。

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2009年5月24日 (日)

夢の跡

Dscf1115

相変わらずの日本橋巡回終了後にゲーセンに行って、

帰り道の途中で見かけた風景です。

写真を拡大した上でよく見ないと分からないと思いますが、

消費者金融の無人契約機前に大量の紙切れが落ちています。

(本当はもっと広範囲に大量に落ちていました)

この紙切れ、実はハズレ馬券なのです。

消費者金融で借りたお金で馬券を買って外して、

それをわざわざ此処でばらまいたのか、

何らかの意図と意思を持って、消費者金融の前で腹いせにやったのか、

それとも唯の偶然か。(偶然とは考えづらいのですが)

最近の不景気でギャンブルの売上高も下がっていますが、

まあ一攫千金を狙う人が居るのは同じことです。

参考リンク

http://sankei.jp.msn.com/sports/race/081228/rac0812281940004-n1.htm

今週のオークスは珍しく?本命の馬が勝ちました。

先週のヴィクトリアマイルは一着は本命だったものの、二着・三着は穴馬でした。

先々週のNHKマイルカップなんて、一着からしてやや人気薄でした。

競馬で勝つのはなかなか難しいことですが、

お金を賭けても、人生を賭けないで欲しいものです。

来週の日本ダービーもがんばりましょう!

・・と馬券は買わない傍観の私でした。

(今年に入って投資額ゼロ。日本ダービーくらい

久々に千円ほど馬券買うかと思っていますが)

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予測でしかないけど

Dscf1114

http://areamap.jp/project/

音々ノートパソコン発売日が6月中旬ということは

いとうのいぢさんのサイン会もその頃でしょうね。

・・となると6/14または6/21(この日が濃厚かな)または6/28ですかね。

恐らく私は行く予定です。参加条件次第ですけど。

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2009年5月22日 (金)

伝染の街角

世間様もここまで騒ぎたてることはないでしょうよと感じつつ、

電車の中の人は学生たちが居ない分混雑は緩和され、

街を行き交う人も少なくなっています。

感染してしまったら運が悪いとある程度は割り切るしかないのですが、

(予防するのにも限界がある)24日の予定はこの影響で中止になりました。

町全体が唯でさえ恐慌状態で雰囲気良くないのに、

このせいで関西の経済が大打撃です。

さて、久々に近況報告をします。

民主党は鳩山さんを党首に・・失礼。

何か一つ人に誇れる特技とか知識とか身につけたいなと思いつつも

何の行動も取らないまま漫然と日々過ごしていますが、

最近はゲームセンターに行っても心底楽しめないようになってきました。

何か気持ちが少しさめた感じになるのです。

「人生は何事もなさぬにはあまりに長いが、何事かをなすにはあまりに短い。」

中島敦さんの名言ですが、そういう言葉を思い出したりします。

何かを成し遂げたい。私の友人の実のある日記を見るとそう思います。

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台無しだよ

日々その事ばかりですが、豚インフルエンザの影響で

街ゆく人はマスク着用の人が多くなりました。

今日、道頓堀に行きますと当然ですが、

今風のお洒落な格好をなさっている若い男性が何人もいます。

その若い男性までもがマスク着用しているものだから、

手間暇かけた髪形も、高価なアクセサリーも服も台無し。

もうインフルエンザ気になるなら繁華街来ない方がいいのではないのですか?

あんな感じで女性に声をかけてゆくのですかね?

もちろん女性でもそう云う感じの人はいますがね。

そんな中でも仕事で客引きをしている(条例違反)ホストの方は

マスクしていませんが、致し方ないとはいえある意味気の毒にすら感じましたね。

接客業の人は皆さま大変だと思いますね。業態問わずに。

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リアルタイムネタ

サンテレビで涼宮ハルヒの憂鬱の新作視聴中。

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2009年5月21日 (木)

あーもう!

サブのPCが突然ネットに繋がらなくなったものだから、

時間ないのに4時間格闘して、なんとか復旧しました。

原因は良く分かりませんが、ウイルスバスター09を終了したら

繋がるようになったので、バスターを再インストールしました。

私はネット中毒なので、

繋がらない状況には本当に耐えがたいものがあるのです。

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早くも宿泊先確定

これ以上の条件の場所は確保できないと判断しまして、

C76(8/14-16)の本拠はビーコンテ有明(B:CONTE)に確定しました。

スタジオBタイプベイサイド @9800×3=¥29400

私が所持しています予備分の予約は7月の中旬頃に放出します。

(ホテルトラスティ東京ベイサイド・スタンダードシングルと

ホテルサンルート有明・スーペリアシングル禁煙

ともに8/13-15・3泊分・一室)

意味無く告知します。放出日時を。

自己満足な日記なのでご勘弁を。

私は割とそういう人なのですよ。

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2009年5月20日 (水)

夏は暑い。されど

初夏と言ってもよいくらい暖かった今日でしたが、

もうインフルエンザとマスクのことばかり延々と聞かされている感じがします。

大丈夫と自分に言い聞かせたいのに、そうできない心の弱い私。

たかがマスクを確保するのに全身全霊をかける私。

なんじゃそりゃ。

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ハヤテのごとく! 第三話「そして伝説にならない」

何といいますか、全体的には盛り上がりがさほどない予定調和感が

プンプンするのに、何か盛り上がっていますよみたいな

強引な展開が繰り返されて居る気がします。

着地点までの過程も何をどう表現したいのかがあまり見えません。

まあまあ面白い(悪い意味で)というぬるーい空気が・・少し悪く感じます。

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2009年5月19日 (火)

咲-saki 第二話「勝負!」

天性の才能と感覚。

私は麻雀(ゲームに限りますが)好きですが、運が強く働くこの競技では、

努力だけでは埋まり切れないものもあります。

正直長い間切磋琢磨して麻雀の腕を磨いたと言うのに、

麻雀を嫌う人間に勝たれてしまっては、自分の努力やプライドが崩される。

とりあえず、部に入部して環境は整いました。。。って。

完全に演出が凄過ぎて、麻雀アニメなのか何なのか分からないですよね。もはや

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迷走そして暴走

中高生臨時休校で繁華街に繰り出し、感染拡大。

逆効果もいいとこでしょ。

そして、インフルエンザを警戒して各種イベントが中止。

厭になりますね。精神的にも。日々の通勤が怖いです。

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2009年5月18日 (月)

けいおん!第二話「楽器!」

楽器は高価ですものね・・・

高校生のバイトくらいで賄いきれるものではないですが、

紬ちゃんが買ってくれるような展開は予測できましたが、

そういう強引さ加減は物語の世界ならでは・・という冷めた感想はいけませんね。

そうですね。この頃(現時点)にはそれなりの評価が確立されているわけです。

日常が漂いつつも、楽しめる。らきすたに比べれば一般向けだと思います。

(私は好きだけど、どうにも内輪向けな、らきすた)

私見ですが、話の良さと期待の上を行く良質がこの評価を生むんでしょうね。

(具体的に言えば脚本とキャラクター性)

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感染の町

私は見ていませんが、感染列島という映画がありましたね。

所用で梅田に行ったのですが、明らかにマスク着用者が増えました。

特に接客業の店員さんに。

まあ正直効果があるのかないのか疑問ですが、

無いよりはマシな申し訳程度の安全しかないです。

私の私見ですけど。

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2009年5月17日 (日)

何だかんだと

大阪在住の私は、豚インフルエンザの見えない恐怖が怖いわけで。

別に死にはしないでしょうけど、それでも。

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2009年5月14日 (木)

もう戻りました。

足早に今日の18時の便で庄内空港を発ちまして、

羽田空港で乗り継ぎまして、先ほど帰宅しました。

まあ私用じゃないので、あまり話せることはないですが、

ホテル周辺にコンビニの一つもないことに驚きましたね。

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2009年5月13日 (水)

何故?

私は今、山形県に来ています。

昨日の今頃は大阪の自宅にいたのに・・・

山形の最高気温<大阪の最低気温

な勢いなので、寒いです。

空港からホテルまでの道のりであったファッションホテル名が

「トロピカルアイス」「ちょっと」

前者はまだなんか若者が好きそうなものを狙いすぎて、

逆にダサダサになってしまった雰囲気が出ているのでまだわかりますが、

後者は何が「ちょっと」なのかと指摘したいですし、

もはや意図すら不明。

街灯もなく真っ暗な道をバスは走りましたが、

今ホテルから見える景色もほぼ真っ暗です。

あ、ちなみに私用じゃないですよ。

<とはいえ、今度白石稔さんがアニメイト山形店に来るという話は聞きましたが>

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2009年5月11日 (月)

5/6 鍵っ子でもないのにねえ

*美少女ゲーム(非18禁ものがメイン)の中でもかなり有名な作品を

たくさん作っているメーカー(正確にはビジュアルアーツという会社の中の一ブランド)で

「Key」というのがあるのですが、(代表作「Kanon」「AIR」「CLANNAD」など)

その「Key」のファンを鍵っ子というのです。

詳しくはhttp://ja.wikipedia.org/wiki/Key

えーととりあえず、上記wikiの内容はおおよそ理解された前提で話を進めます。

一々注釈つけていると話が進まないので。

その「Key」のネットラジオの公開録音があると言うことで、

地元大阪在住の私としては行かないわけにはいないだろう!ってな気持ちで

応募しましたら、見事当選いたしました。

(コメント欄に相当淡白でやる気がない内容だったことには

当選後にLeafKey板の該当スレッドを見て若干反省)

前日夜に大阪に帰ってきたばかりで、まだ疲れも残っていましたが、

売り切れを恐れていつも無意味に気合を入れて

物販に早くから並ぼうとするのは私の悪癖ですよね。

といっても今回は、全く主催側が動かないものだから、

開場前に無意味に人だかりがどんどん広がってしまって、

向かいのパチンコ店よりの苦情があったせいで、

漸く主催側が動いたという印象がありましたが。

さほど人数集まっていたわけではないですが(でも100人程度いました)

もう少し早くから列整理をした方がよかったのでは?

予定時間どおりに物販が始まって、TシャツとDSケース(Rewrite)を購入し、

一応ガチャガチャを回しましたが、Keyらじチロル型のマグネットが出ただけでした。

その後、私はいったん江坂を後にしまして、

GW中引き取りに行けなかった通販品の引き取りをするために日本橋へ。

引き取った後、江坂に戻りますと強い目の雨が降っていました。

雨を避けつつ会場の一階で開場待ちをしまして、案内されたのは非常階段・・っと。

しかし、鍵っ子の皆さんは気さくですね。

待機中にあんなに周囲で盛り上がったの初めてでしたよ。

名も存じ上げませんが、私の隣の人々に感謝。

会場入りすると予想通りの平らなライブハウス。

左側のいたるサイドに陣取る私(爆)

折戸さんのDJプレイの後にいよいよ公録が開始。。。

以下羅列

いたるさんの一人称「うち」

皆さん関西弁を隠そうとしない

何だかんだ言っても縞パンが好みな折戸さん

マニアッククイズ・・・全く分からんからある程度は周囲の日と合わせ・・・

それでも、ラスト18人くらいまでは残れました。

思いっきりいたるさんの本名の下の名前を言ってしまう殿。

総評

何故「Key」は人を惹きつけるのか、それが少しわかった気がします。

イベント自体はラジオの公開録音でそれほど特別なことをしているわけでも

ないのですが、何故こんなに楽しく、面白く、感動するのか。

そんな三時間でした。

追伸

私の鍵っ子度

「Key」のゲーム一本も持っていません。

だから一秒たりともプレイしたことないです。

見たものと言えば、CLANNADのTVアニメを見たくらい。

あと、この間のこみっくトレジャーでいたるさんの同人誌を購入しました。

すんません、MemorialBox開封してからまた来ます。

失礼しました。鍵っ子の皆様。

(特に外れてしまった方に申し訳ない)

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2009年5月10日 (日)

大きな子供の日

5/5、早朝。私は東京ビッグサイトにいました。
本来この用事が主で、一昨日の「喰霊 THE LIVE」は正直ついででした。
結論から言えば、そっちがメインだったといっても過言ではないですが。

4日は何か行きたいなと思いつつも、さほど大したイベントもなかったので
(LIVEかぶら2009は検討しましたが、
チケット代の高さと自分自身の関心度の低さからやめました)
前述したように、ショッピングに費やしましての5/5。
<余談ですが、5/3は後藤羽矢子さん、5/4は魔神ぐり子さんが
SUPER COMIC CITYに参戦していたのは存じ上げていましたが、
女性向け本ということでお二人ともご本人より自重勧告が、
日記に掲載されていたので、自重しました。>

さて、ビッグサイトに何をしにきたのかといいますと、
「コミティア」でもなく「DollsParty」でもなく
「DreamParty」に参加するためです。
<誰しも思うでしょうが「ドリームパーティ」と「ドールズパーティー」を
同日同場所開催するのはやめましょうよ。紛らわしい。実際間違った人いるようですし。>

アーリーチケット<事務局公認の優先入場チケット4000円、入場料別途>持ちの
私としましてはある程度気楽に列に並んで待つことが出来ました。

若干の事務局の手際の悪さに何時ものことながら苛立ちつつ、
いよいよ開場です。

私が一発目に向かったのは、勿論今回のドリパの目玉というべき、
シャッターサークル「翡翠亭」を主宰なさっている
和泉つばすさんのサイン会目当てにぱれっと・・・・

にしようかと前日まで悩んでいたのですが、
「抽選→外れ→東京まで来て戦利品なし」のハイリスクハイリターンの
ギャンブルを恐れまして、
(こんなんだから私は今までの人生で大成功を収められないのでしょうね。)
当初の予定通り、
シャッターサークル「あいすとちょこ」を主宰なさっている七尾奈留さんデザインの
「ef」のグッズを買うためにminoriの列に並びました。(と言っても2列の前から2番目でしたが)

横目で、夏休み後の宿題を片付けるがごとく
酒井伸和さん(minoriの社長)相良聡人さん(minoriの広報)がいそいそと準備をしてる状況を
(もう一人いらっしゃいましたが、お名前を存じ上げませんでした)
小一時間観察して、いよいよDreamParty2009開始です。

<細かく書きますと、酒井さんが「何で何にも準備していねえんだよ」みたいな勢いで、
陶器を一個一個開封して箱にグッズ名を書いた入りしている様子や、
相良さんが物販と配布の案内書きを書いたあとに、
開始直前のアナウンスで初め生声でしようものなら、
「ちょっとは考えろよ」みたいな勢いで「拡声器使えよ」と言っていたりしている様子を
ずっと目の当たりにしていたわけですが>

*一般人お断りの専門用語で「nbkz」と書くのは簡単ですが、
なるべく一般人対応のご丁寧な表現をするのを旨にしていますので。

さて、実際来てみないと何があるのさっぱりわからないのが、
ドリパでのminoriクオリティ。(東京ドリパ初参戦のくせに何を言うか)
現実問題机の上にあるものも何があるか一覧が一切ないものだから、大いに困惑しましたよ。

前掲しました等身大POPも4種あったのですが、1枚・2枚・1枚・4枚という
少量にも程があるだろというような極少数だったので、3番目の私には1種しか残っていませんでした。

・・・まあ、お互い限られた物を奪い合うのが定めですから
売る側にも買う側にも何も問題はないのですけどね。
ただ変えなかったからちょっと悔しい。ただそれだけです。

そうは言っても、さすがに3番目で完売するものなど殆どないですから、
前述した和の等身大POP・雨合羽・「真夏の鍋パーティー」ドラマCD・千尋キャップといった
希少品の入手に成功しました。

その後、minoriのドリパ恒例?のガレージセール(残り物処分ともいう)にて、
陶器2個1000円、衣類1枚1000円(2XL以上は2枚で1000円)で幾つか購入しました。

<どうでもいいけど、酒井さんが「衣類を混ぜるな」とか
「でか過ぎるから君じゃあブカブカだ」などと
色々言いながら売っている様が妙に微笑ましいといいますか、アットホームだなと思いました>

minori購入品で32000円も使ったのは禁則事項ですよ!

さて、一発目ですでに私自身の持てる範囲を限界を超えた私は、
外側のコインロッカーにて買ったばかりの購入品を放り込み、再度会場に戻りました。

ぱれっとのブースの列は、もう何人並んでいるか数えきれないほどとてつもない人数が並んでいました。
個人的にはサイン会の整理券がないなら別にいいという範囲だったので放置。

fengにて既に待ち人なしだったので、ツンデレTシャツ(1000円)を購入。
その後、TECH GIANにてアマガミクリアファイルとラフイラスト集、
コミックトラベル案内所にててぃんくるさんのオレンジカードを購入して、本日の買い物終了!

その後は無料配布を貰いにあっちへうろうろこっちへうろうろと徘徊し、
色々と戴いてきました。

印象的なのは、フロントウィングさんのコラボポスター4種(2回分)と
minoriのバインダーシート千尋除く全種配布ですね。
聞いたお話ですと、ゆずソフトさんの冊子が良かったそうです。

戯画さんの無料配布があまりに突発的で驚きましたし、

MOON STONブースで、密かにみるくさんが一人で握手やっていたりと色々ありましたが。

合間の3時半の少し前に等身大POPを引き取ったのですが、
相良さんに「ダンボールに包まれているから、少し位雨に濡れても大丈夫ですよ」と言われました。
いや、この大雨の中じゃあ確実に無理でしょう。。と心の中で突っ込みつつ、
(相良さんは見た目が少し怖いですが、中はとっても良い人です。ですから私は相良さんのことは
かなり良い印象を持っていますが、このときばかりは「おいおい」と思ってしまいましたね)
速攻でヤマト宅急便の発送所に持参し、自宅へ配送手続きをとりました。
(流石にこんなもん飛行機に手荷物預かりでも断られそうだし、引き受けられても破損が怖いし、
況や機内持ち込みしても、あんなもんどうやって上の棚に入れるんだ?
しかも外は雨で、ほかにも大量の荷物。どうにもならないので、致し方なく1890円払いました)

そうしているうちに時間は過ぎて、
最後のフロントウィングさんの無料配布を貰ったのが16時10分ごろで、
私は19時25分羽田空港発の伊丹空港行きの飛行機に乗る予定でした。

少しだけチャリティーオークションを覗いてから
<どうでもいいけど、やはり東京のコスプレイヤーの方はレベルが段違いですね。
コミケに比べて規制が緩いのかもしれないですけど、過激な衣装の方も数人見かけましたし。>
コインロッカー前で荷物を広げて、自分の世界で荷物を整理しまして、
ビニールをかぶせて国際展示場駅に向かいました。

雨天のこのときばかりは、ビッグサイトから駅まで屋根があって雨に濡れない環境を
とてもありがたく思いましたよ。本当に。

途中の天王洲アイル駅でキャリーケースをコインロッカーから取り出し、
その中に戦利品を大量に投入し、(衣類等は前日にホテルから発送済みで中は空)
無事に羽田空港に到着して、急ぎつつ搭乗手続き・手荷物預託・セキュリティーチェックを受けて、
搭乗口に辿り着いたのは19時10分でした。

上の棚に陶器類を投入し、1個くらいの破損は覚悟しつつ、
なんとか無事に戦利品を大阪に持ち込みまして、帰宅しました。
(実は写真ではわからないでしょうが、乃木坂春香のドラマCDのケースにヒビが入りました。)

実に充実したDreamPartyでした。
ぱれっとのことが少し心残りですが、二兎を追うもの一兎も得ず。
確実な戦略できちんとした成果を上げられたので大満足です。

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2009年5月 9日 (土)

Dream Party 2009 東京

とりあえず、取り急ぎ画像だけ。

細かい話は明日。

ほぼこれが今回の戦果と言えるminoriでの購入品

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その他の戦利品

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無料配布獲得品

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あれ?まだありますよ。

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2009年5月 8日 (金)

東京を堪能

5/4は普通に秋葉原と池袋を徘徊していただけなので、割愛。

5/4特記事項

なのはサウンドステージX 3500円は安いけど、

なのはの個人的思い入れの都合上買わず。

comic1☆3富士壺機械新刊K-BOOKSで前日630円が840円になっていた。

乃木坂春香ドラマCDK-BOOKS3500円、まんだらけグランドカオス1890円

池袋西武にて半額寿司を取り合う姿は東京も大阪も同じ

池袋GIGO、MJのみでワンフロアー。良過ぎでしょ。元帝國歌劇団の聖地なのに。

らしんばん池袋店。個人的には掘り出し物多い?efタペストリーが1500円

日本橋三越本店。何年前の世界?

ATMから旧一万円札(ホログラムのない)

エレベーターガールもいるし(大阪でも梅田阪急に居たりしますが、稀少)

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2009年5月 7日 (木)

いい加減にしなさいよと抗議の声が

思いっきり納期一日遅れのGW東京遠征のお話を。

3日の朝一の飛行機に乗りまして、伊丹空港から羽田空港に降り立ちました。

物販があるだろうと。しかも、朝から並ばないとね。

そんな気持ちで早い時間に行ったわけですが、

残念ながら物販は皆無に等しい内容だったわけで。

そんなわけで、物販の始まる15時までは

先にホテルに言って荷物を預けたり、

秋葉原にて明日購入する物の下見をしたりしていました。

そうして、一応パンフレットを確保した後渋谷のまんだらけに行ったりしていました。

ようやく入場です。

「喰霊 THE LIVE」

<少しだけ余談。妙に茅原実里さんとは縁がある。

平野綾さんも水樹奈々さんも一度単独コンサートに行きたいと思いつつ、

未だ叶っていないのに、茅原さんだけは時期良くコンサートやイベントの日が

休みだったりチケットが取れたりするので、少しだけ縁を感じます。中二話終了>

整理番号は550番台とまあまあの番号。

・・で、オールスタンディングのイベントなのでなるべく前の方に行った結果、

前から3列目の右側に陣取りました。正直結構な好ポジションです。

初めはラジオの公開録音ということで、

水原さん茅原さん白石さん+監督のあおきさん、シリーズ構成の高山さんの

軽妙なトークと時として自由すぎるトークも挟みつつで1時間ほど楽しみました。

その後がお待ちかねのライブです。

(その間の白石さん、高橋さんのつなぎも面白かったですが。

まさかあんなものまで投げるとは・・というかバラバラになったようですが)

一曲目の飛蘭さんの「Dark Side of the light」だけでもう私にとっては感涙ものですよ。

本当に。もう聞き惚れましたもの。そんな私の前に次に現れたのが、茅原さんです。

もう一瞬にして会場のボルテージは最高潮!

皆さんがみのりんに駆け寄ったすきを狙って、

私は斜め右(みのりんとは逆方向)に展開しまして、何と最前列を獲得!

(若干狙ってはいましたがうまく入り込めました。自分の中で和田さんもビックリな

<実際の彼はそれの比なんてもんじゃあないそうですが>位置を取れた会心でした。

余談ですが、そんなことをしたものですから隣人の潰しに

<足を引っ掛けてこけさせようとにかかってくる

→左手はバーを握り締めていてに、足はすぐに戻して回避

サイリウムを振るなと言ってくる→別に初めからそんな振る気はなかったですしね。

後ろから圧をかけて飛ばさ(ジャンプさせない)ないようにする

→いやだから初めからそんな飛ぶ気ない。俄かだからノリもよく分からないし>

モロ遭いましたが、そんなことは構わずみのりんの曲を楽しみました。

もうそこからは一曲一曲に心動かされましたよ。

あのシーン、このシーンが曲を聴くごとに思い出すのです。

勿論CDを聞いていてもそうなることはできますが、

そこはライブならではです。

まず生歌。これだけでもすごいのに、

推定2000人と一緒に曲を聴き共感していくのです。

こんなにたくさんの人と気持ちを共有できるのはすごいことですよ。

使い古された表現しかできなくて歯がゆいです。

特にアンコール最後の曲なんて書き下ろし新曲ですよ。

もう涙涙です。音楽聴いて涙する。思い出したらまた涙が出てきます。

第一話は衝撃でしたが、そこから最終話まで(私にしては珍しく)毎回楽しみに

完走できましたもの。

この作品だけでも素晴らしかった。音楽も素晴らしかった。

でも、正直言って見た人の評価は高いけど、

全体なら見ればメジャーな部類のアニメ作品ではなかった。

それなのに、このLIVEを企画・催行してくれたこの奇跡に私は心から感謝します。

◆セットリスト
01.DarkSide of the Light (飛蘭)
02.Paradise Lost (茅原実里)
03.ここから、これから。 (サリヤ人)
04.Unusual Days (美郷あき)
05.Reality awake (yozuca*)
06.永遠 -TOWA- (瀬名)
07.霊喰い (妖精帝國)
08.Distance point (飛蘭)
09.Blue Butterfly (Riryka)
10.鎮魂の旅へ (飛蘭)
11.delight and alive (水原薫)
12.勇気の鼓動 (茅原実里)
13.AI (yozuca*)
14.if (飛蘭)
15.Reincarnation (yozuca* & 飛蘭)
16.夢の足音が聞こえる (水原薫)
--ENCORE--
E1.sentimental cool (茅原実里 & 水原薫)
E2.ふたりしかいなかった (茅原実里 & 水原薫)
E3.優しい言霊 (yozuca* & 飛蘭)

セットリスト引用元

http://verdy.way-nifty.com/verdy/2009/05/---the-live-9b1.html

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2009年5月 6日 (水)

思い出す日はない。忘れたことがないから。

何だかんだの休日を謳歌しているもので。

DreamParty東京の戦利品くらいは明日のうちに公開出来ればと思っています。

(事実上minoriしかないけど)

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