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2008年10月22日 (水)

今更ながらのC74 3日目

かれこれ2ヶ月以上経ってから、

書くのもいかがなものかと思いますけれども、

何か書かないまま放置するのも気持ち悪いので、書くことにします。

2日目は(今確認したら、2日目のレポは9月4日に上げているから、
実に以下1ヶ月半振りですね。)
早い目に撤収したのですが、3日目が本当の意味でのメインの日です。
何しろ1日目2日目は主たる目的が企業ブースでしたので、
同人誌即売会というコミックマーケットの趣旨とは
違うことをしていたのですからね。
3日目にして、初の東館の列に並びました。
西館の列は国際展示場前駅から誘導されても、
さほど歩くことはないのですけど
東館の列は遠いですね・・・
有明駅を横目に見ながら、ぐるぐる回ってようやく列に並んだのですが・・・
夏なのに肌寒い・・・普通はコンクリートの地面が照り返して、
トースター状態になると聞いていたのですが、ちょっと寒かったです。
(後で聞きますと、これ程すごしやすい日は初めてだったそうです。)
正直疲れもたまっていたので、列に並んでいる間体育座りで
ほぼ仮死状態で眠っていました。
後ろにいらっしゃる方(多分お互い初対面)の会話を小耳に挟みながら・・・
(秋葉原の近くの寮にいるとか、九州の大学に通っていて下宿しているとか)
そうして、いよいよ開場!
取り敢えず、私の大本命、「あいすとちょこ」(七尾奈留)の列に並ぶべく移動。
・・で近くまで来ても何処に列があるか、最後尾を探すのが一苦労。
かれこれ1時間半ほど並んで(私の後ろには何人もの人を束ねている人がいて、
引っ切り無しに電話がかかってきて、
「じゃあ次は~に並んで」と指示を出していました)
グッズは残念ながら買えませんでしたが、
本を確保して一応の結果を出したところで、
2chで情報収集すると、
(当然)「富士壺機械」(いとうのいぢ)などは完売していたので、
賢明な選択で「apricot+」(蒼樹うめ)の列に。
(移動が遠かった・・
距離以上に人ごみかきわけていかなきゃならないものだから、
もう本当に大変。)
隣の「CARNELLIAN」(CAENELLIAN)も気にはなりましたが。
また最後尾探しですが、なんと私的には何らかの第六感が働いて
(そんな大層なものではない)、
一直線で探し当てることが出来ました。
それもそのはず。蒼樹うめ先生
(通称、うめてんてーまたはリアルゆのっち)ご本人が最後尾札を
持って立っていたのですから。
もうその可愛過ぎるうめ先生のお姿に大いに癒されながら、
(もう、服装と雰囲気がかわいすぎ。
MATSUDA98さんが途中いらしたのですが、2人で話している姿は
癒しの空気が大発生ですよ。えーと、うめ先生萌えの話は是くらいにしまして・・・)
30分ほど待って、本を確保。
・・で、私が夢見たシャッター壁サークル巡りはここで終了。
あくまで幻想ですから。ソロで2件廻れたでも上出来だと思っています。
あとは、島サークルめぐり。
何処を廻ったのかということについては、戦利品リストを参照してください。
ただ、ブースに立っている人が本人なのか否かということだけは気になりましたね。
(少なくとも、2C=がろあさんと赤銅茉莉さんとものぐさうるふさんはご本人でした。)
14時過ぎには東館を出て西館へ向かったのですが、延々迂回路でたどりつくまでに
相当消耗しました。
西館にやっとの思いで辿り着きますと、ブースイベントが何箇所かで開催されていて、
それを横目に見つつ、最後のチラシ集めを開始・・・
電撃家のコスプレスタッフを撮影したりと、色々と・・・
(どうでもいいけど、コスプレして名刺いれた名札首から下げていると、
何らかのお店のようですな)
最後のコミケの余韻を楽しみながら、終了の拍手をして、
ビッグサイトを後にしました・・・・
追伸・その後、東京駅に戻ってコインロッカーから荷物を取り出し、
1人で4人分の荷物を持ちながら羽田空港で、JALのカウンターの女性が
軽く引いていたのが印象的でした。(なんのこっちゃ)

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