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2008年9月17日 (水)

9/13 茅原実里 radio minorhythm 公開録音 in 渋谷C.C.Lemonホール

9月13日朝7時新大阪発のぞみ64号に乗って、東京へ向かいました。

朝9時33分に東京駅に到着し・・・

(実は品川駅で降りる予定でしたが、思いっきり寝過ごしました)

朝10時過ぎにC.C.Lemonホールに到着したのですが、

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既にこんな感じ。

Dscf9513

私は正直12時グッズ販売開始でしたので、12時に来たらいいかと言う

気持ちだったのですが、2chの茅原実里スレッドを見ていると

頑張る人が多いように感じたので、早い目に行ったら案の定です。

暑い暑い日向で焼けるような待ち時間が過ぎ、販売開始です。

RONDO ROBEに比べればマシですが、相変わらず土井たか子もびっくりな

牛歩なままで購入待ち。(というかこういうイベントで列はけが標準以上だった例が

あまりない気がします。私個人の経験上は)

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戦利品。

それが終わって、ほっと一息。

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一応座席引き換えが14時からだったので、14時に戻ってきましたら

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こんな感じ。で、ここからまた悠長に整理番号順の呼び出し待ち。

1400番台の私は1時間程度待ちました。

・・で、ここから高速移動で大井町の宿泊ホテルに行き、

チェックインをして、会場に戻る大返しをしました。

Dscf9522

↑もう少しグッズの数量を準備しておいた方が良かったのでは・・・

会場で売れ残って、通販に回せるくらいの数が個人的理想です。

(私も大阪在住なので、今回は偶然来ましたけど基本的に通販頼り)

さて、そうした開演前から色々なドラマがあって、ようやく開演です。

(まあ、本編の内容は某動画サイトに載っていたり載っていなかったりしますけど)

本編は、いつもはスタジオ録音なのですが、今回は公開録音ということで、

みのりんの部屋を意識したセットが組まれていていました。

(しかし、何時ものことですが前説担当の小林Dさん・・・

「みなさんイベント百戦錬磨で・・・」って。

確かにこういうイベントに来る人は常連化している<スラングでいえばイベンター>

のは事実ですが、わざわざ言わなくてもいいですよ・・・

大阪から来た私がなんだか<必死だな>と言われている気がします・・<被害妄想>)

みのりんの掴みの「ラジオいつも聞いてる?」の質問に「いや全く・・・」と内心思いつつ、

(本当にすいません・・音源はあって、ipodに入れることも可能なのに・・)

「メール出したことある?」「況や・・」ということを思いつつ。

しかし、地域別の歓声を聞くと、案外近畿勢はいなかったようですね。

内容は、何時も通りの(って何時もがわからんけど)雰囲気がありつつ、

生弾き語りで歌を歌ったり、ダーツをしたりと公録ならではのこともありました。

でも・・「ブログコメンタリー」のコーナーは家でブログ見つつでないと

伝わらないでしょうから、外出中に聞くラジオ向けではないような・・

(まあ本来このラジオ自体がブログ連動ですけど)

オンエアでも噛んでしまったところもそのままなのかな?

エンディングでもえらく噛んでしまっていましたけど。

というわけで、「茅原実里制作発表会」につきまして。

まあ、私個人は2本録り(ラジオを)と思っていたので、

このサプライズ発表(ニューアルバム発売)+制作発表は

展開として大いに驚きましたね。

ランティスの斎藤Dさんと「Parade」というタイトルの意味とか

(「すごく温かくて、素敵な響き」みんなと一緒に動いてゆく、前に進んでいく

Paradeは一人じゃできない。みんなで笑いながら前に進んでいく)

ジャケットのデザインプロデューサーの小島さんと

今回のジャケットのデザインについてとか

(茅原さんと話し合い×4、ゼロべースから組み立てた。

核にしたものは「茅原さんの夢」。みのりんは、ひらめいたこと・頭に浮かんだこと

すべてを小島さんに伝えたそうです)

限定盤は豪華写真集つき、Dream Limited Edition、箱入り。3800円。

これでも安いと思わせる自信があるそうです。

そして、メインテーマ曲「Voyager Train」の

作詞の畑亜貴さんと作詞の菊田大介さんが登場。

畑さんは出演前にランティスのお偉い人に2回も

「不適切な発言は控えるように」といわれたそうです。

私は畑さんを初めて生で見たのですが、確かにあけっぴろげな印象を受けました。

菊田さんは、この曲を作るにあたって色々考えて煮詰まってしまったそうですが、

結局は深く考えても仕方がないから、本能の赴くまま作ったそうです。

畑さんは、「一つの電車に一緒に乗っていこう」というコンセプトで作られたそうです。

今までは自分の中にあるものを出していた。

今度は呼びかけている。一緒に行こう。と

などなどの話を聞いているうちに、いつの間にか、みのりんの眼に涙が。

泣くなんて思っていなかった。

音楽を作っていくってことが、こんなにも愛にあふれているんだということを

最近感じるそうです。

・・・で、ここで暗転後に2009年のツアー開催の発表。

日程は公式(http://www.chiharaminori.jp/)参照。

その後に、質疑応答があった後、

最後にテーマ曲の「voyager train」を熱唱して、イベント終了。

極私的感想

無料でここまでしてくれるの?と思うほど内容はこれ以上にないくらい素晴らしかった。

ラジオの公開録音だけでなくいろいろなサプライズがあったことが最高。

但し、前述したようにグッズはもう少し改良の余地があるかと。

座席指定引き換えも窓口を増やして迅速化してほしかったです。

贅沢で尚且つ我儘な要望ですけどね。

これは書いていいもんか、悩んだけど敢えて書きます。

茅原実里さん。あなたは声優の活動の一環として、歌を歌うのか。

そもそも歌を歌いたくて、そのためのステップとして声優をしているのか。

どちらでしょうか?勿論2つとも全力投球で一生懸命しているのでしょうけど。

今回の制作発表会の内容上、確かに声優としてどうこうということを

発言できるものではなかったですけど。

ただ、私的にはちょっと気にかかったのです。

どっちが本業だとかそういうことを考えたり、聞くのは野暮なことですので

別に深く追求するつもりはまったくございません。

3月の大阪公演には行く予定です。今から楽しみにしています。

・・・半年も先のことですけど。

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