« 9/14 ポニョからマリア様へ | トップページ | 暑さ寒さも彼岸まで »

2008年9月23日 (火)

9/15 登風 これがメインなんです。

*前文、もう一々オタクネタに対して注釈付けるのも面倒だし、

ウザイだけなので省略します。

いやね、バカバカしいと他人から思われるのは分かっていますけど、

この「登風~勇者ちゃま20周年の大冒険~」が今回の東京遠征の主たる目的なのです。

前日のリリアン祭りとジブリ展、前々日の茅原実里公開録音は後付けで、

予定を埋めていったわけです。

(実は茅原実里の公録行ったので、プラン9のルミネ公演のチケットは放棄しました)

朝から、秋葉原を徘徊していて、その後に池袋にも行って、

18時30分の開場時刻丁度の到着。

会場特典のポストカード(新谷良子さん・折笠富美子さん・清水愛さん・前田さんの

印刷サイン入り)のおかげもあってか飛ぶようにDVDが売れていましたね。

<そういや、うめだ公演ではそんなものなかったな>

それに恐らく、初見の方が多いのでしょうね。

ちゃんとオープニングVTR作成していることにちょっと驚き。

というか、音響さんさっそくミスしないでよ。

何回田中真弓さんに「準備はいいかー?」と言わせるのよ。

1、「口ゲンカ」(大阪でもやったヤンキーにからまれるやつ)

一晩中もってけ!セーラー服!→?でわっしょい!

というように、いくらかアレンジされていましたね。

お客さんのノリがいいとかなり面白く感じますね。

(別につまらんと言ってるわけではないですよ)

やはり、お笑いでも雰囲気が大切ですね。

萌玉(DBの元気玉のようなもん)集める時に、返品アニメがいくつかありましたね。

VTR 痛車への道(前)

前田さんの車をデジキャラット痛車に改造しようとするものの、お金がないんで、

ブロッコリーにたかりに行く前田さん。よく見知った中田知宏課長になんとか

宣伝費ということで、無料で車を改造してくれないかと依頼。

木谷さんがいないから、もうブロッコリーで知っているのは中田さんしか

いないんですよー。という前田さん。

2、ママと僕 feat 新谷良子

眠れない前田さんを寝かしつけようとする、ママ役の新谷良子さん。

ToLoveるを見ようとする、前田さん。ToLoveるはダメだけど、ひだまりは見ていいと

新谷良子さん。ToLoveるの前はストライクウィッチーズを見る前田さん。

絶望した!ひだまりよりストライクウィッチーズを優先する息子に絶望した!!!

まず、一発目はマリみてを読むものの、何故コバルト文庫なのかと。

コバルト文庫はまともな本じゃないって云うの?、と新谷さん。

(どうなんでしょうね。

基本世間的にラノベは漫画と同列に扱われている気もしないではないけど。

というか、最近ラノベ原作のアニメ多過ぎ。。って話が脱線してしまった)

まあ、それでは寝れないってことで三国志(漫画版)を読むものの、

擬音ばっかり。(うおーっとかぎゃーとか)

・・で次は、BL風の桃太郎。

おじいさんは秋葉原に柴刈りに・・ってどこに何があるのよ。

間柴了でも狩ってくるのか?

桃の中から生まれた子は、斎藤桃子と桃井はるこの間を取って

すもももももも、と名付けました。どの間よ。人名ですらないし

こういう小ネタを一々羅列すると話が進まないので割愛しますが、

最終的には新谷さんが歌ってくれました。

VTR 痛車への道(後)

ちっこいデジキャラットのシールしかくれないものだから、

来客室の背後にあるデジキャラットステッカーを強奪して、

それを貼り付け。(さらに協力者を字幕で呼びかけ)

3、漫才 feat 福井裕佳梨

終始挙動不審な雰囲気のゆかりん。。というか、それが彼女の持ち味であり

良さなんでしょうね。初見だったので、少し戸惑いましたが、

今はああそうなのかと思いますね。

一瞬でゆかりんワールドになりましたね。ものすごい。

VTR べしゃり暮らしに出てこない

ということで、無理やりに森田先生に会いに行こうと・・・

4、万引き feat 野中藍

このコントがいちばん本人ネタが出てきましたね。

風子とか稲森光香とかびんちょうタンとか近衛木乃香とか

もうね、小野坂さんがお笑い声優だというとこ大爆笑。

あと、「おいおい!」が初めてできたので、個人的に満足。

前田さんは女性声優を飽きたらポイしているのかな・・・

(その割には人選偏っているから違うんでしょうね。<何の話だ>)

VTR 森田先生に直談判

初めてみましたよ。森田先生。というか、シンプルですね。仕事場。

かっこいいです。

5、漫才 feat 稲村優奈

内容としては、子供の頃の夢なんですが、

私的に若干理解できない部分が多かった分、楽しめませんでした。

うーん、よっぱらっている前田さんの愚痴が一番面白かったですかね。

6、トークコーナー

さすがに今回はくじ引きトークじゃあないんですね(ババ入りの)

この場でもやはり、独特の存在感を放つゆかりん。

そのゆかりんに見つめられて困る新谷良子さん。

普通にこなれたお話をなさる稲村さんと野中さん。

(しかし、チケ発売後発表だったのに、野中さんファンも結構いたことに驚き)

7、萌えーず漫才 feat 天津向

前述したように「ホーム」ですからねー。

とも蔵 心の俳句

エド詩吟

ヱヴァ破の破は約束を破るの破

言うこと言うこと面白かったです。

8、登風しごき教室

SPゲストとして山本麻里安さん。

*一発ギャグ対決

麻里安さん、フライング。どんだけギャグしたいねんと。

向さん、前田さんの無茶ぶりで手本をさせられるが、

オワライヤルの経験あってか、なんとか滑らずにすむ。

当然皆さん不慣れなので、(お笑いとしての)質は良くないですが、

(面白いか面白くないかでいえば)最高に面白かったですよ。

新谷さんの某TV局の「nice bat」とか

野中さんの「にゃん」しか言わないとか

ゆかりんの「ドッカーン!」とか

*ジェスチャーゲーム

何故だか「冷蔵庫」という難題を麻里安ちゃん答える。

なめくじ(これまた難題)は残念ながら伝わらず。

*古今東西

お題「アニメのタイトル」で自分の出演作ばかり言う野中藍さん

(まあ、前田さんが自分の出演作言えばいいですよ、とおっしゃって、

初めのうちはみなさんそうしていたのですが、風船大きくなって

余裕なくなってくるなかでも、割と徹底してましたね。)

・・で、先頭が有利って話になった瞬間、私から見て右端にいたのに

一気に左端に走り込んできたものの、リバースにあって、結局最後尾になる野中さん。

風船が大きくなるにつれ皆さん逃げてゆくのですが、(案外早く)風船が割れた瞬間、

今まで見たことないくらい素早い動きを見せるゆかりん。

9、のぼけん漫才

こっちの方がいろんな意味で質が高いんですよ。

ネタのディープさとか超展開ぶりが。

どんだけ巧いんですか、やまけんさん。

VTR 吉本の中心で萌えを叫ぶ

最近移転したばっかりの小学校を改装した、東京吉本本社。

そこで、通りがかる社員・芸人に訴えかけるものの、完全にイタイ人扱い。

まあそうでしょうね。

個人的には、その小学校の校庭のど真ん中で寝転ぶところがツボでした。

10、萌え萌えランド2

アニメを題材にしたテーマパーク。

3か月前に引き続いて。ヲタ社会は3か月でガラリと変わるので。

色々ウオンテッドひなた荘からひだまり荘と言う風に・・・

大盛り上がりの前田さんに冷静に突っ込む、

見た目は100%ヲタだけど非ヲタのはいじまさん。

11、さいごはみんなアニソンでSHOW!

さすがみなさん、ソロでのCDを出している方ばかりですものね。

ED

やまけん「前田さん、頭のハゲ隠しに本気。前田さんがアニソンを歌い始めた途端、

モニターが消えてしまって、舞台裏で大爆笑」

向「妹喫茶に行ったのだけど、そこの店員が向さんに似ていて、リアル妹喫茶になってた」

野中「コントが心配で昨日は(酒を)飲めなかったので、

今日は帰ってから、初めてのおつかいを見ながらビールを飲みたい」

ゆかりん、何故か稲村さんと全く同じことをしゃべる。

新谷「Donndokodonの平畠さんに、俺よりルミネの舞台に立ってるのと違うかと

言われました」

・・・で、最後に前田さんが客席の池田Pにおんたまのアニメ化を依頼・・・・

本当になったらすごいな・・・

昔ヨシモトムシっこ物語とかいうアニメがあったなあ・・・

公演時間3時間!だから、高速バスの時間が迫っていたので、

公演後のサイン会を横目に見つつ、新宿駅のバスターミナルに行きました。

このために東京に来る価値があったか?って・・・

あったに決まっています。

多分次は年明けごろですかね。。。。

|

« 9/14 ポニョからマリア様へ | トップページ | 暑さ寒さも彼岸まで »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 9/14 ポニョからマリア様へ | トップページ | 暑さ寒さも彼岸まで »