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2008年7月 2日 (水)

自重推奨考察

*先に書き上げてしまったので、先行公開しましたが、本来6/29分の後に

読むべき項目ですので、その点はご了承くださいませ。

前述しました通り、大いにplumeのイベントを楽しんできた私ですが、

ふと思ってしまったのです。

「このイベントの存在意義ってなんなの?」

まあ恐らく「ファンサービス」の一環でしょうね。

だから、私のようなファンにとっては有り難いものです。

でも、何と云いますか、

悪いように言えば「ファンの囲い込み」に感じてしまいました。

誰といった個人名は出しませんが、

そりゃあ大いに売れていてお忙しい方はこういうことはできないでしょうが、

(別にplumeの皆様が売れてないと思っているわけでもないですけどね。

十分な知名度があり、実力も兼ね備えているし、

お仕事もたくさんこなしていらっしゃる方々です。)

本人たちの自主的な意思がどの程度あるのだろうかと、

邪険なことを思ってしまいました。

以前、school daysのイベントのレポを書いた際も書きましたが、

声優のイベントというのは、正直来る人が常態化している場合が多いです。

ですから、声優本人がファンの顔を覚えている程です。

敢えて例を挙げるならば、浜崎あゆみとかSMAPのように

日本全国に推定100,000人以上のファンがいる世界では、

そのファンの中で、ものすごく有名な存在のファンの方ですら、

ご本人が顔を覚えているなんてことはまずないです。

(勿論比較対象にできませんけど。規模が全く違いますからね)

話を戻しまして、まあ何とかこういうところからも小銭を稼いで

(というか、私見ですが赤字なのでは?)

尚且つファンを増やしてゆくのも必要なのでしょうかね。

ところで、私自身アニメオタクになってまだ1年ほどですから

昔のことはよくわかりませんが、

今の声優の方は「顔出し」をするのが「普通」です。

ですから、全くの無名深夜アニメですら、大概の声優の人は全て顔出ししています。

でも、昔はそうではなかった。

その顔出しがあまりない頃からこういう種類のイベントをやっていたのかどうかは

よく分かりませんが、恐らくやっていたとしても相当限定的なものだったでしょう。

今現在ですら、かなり限定的なのに、その更に限定的なものとなったら、

最早数十人の世界です。

ネット社会が発達し、声優が顔出しするのが普通の現世。

だからこそ可能なことなのだろうなあ・・

と下らないことを思いました。

それを踏まえて、一言。

「plumeの皆さま、ありがとうございます!

これからも応援していきます!」

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