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2008年7月 3日 (木)

6/29 6月5回目の日曜日

9時過ぎにネットカフェを出たのですが、雨模様で早速出鼻をくじかれた感じです。

そうは思っても始まらないので、ひとまず東京駅に向かい、

荷物をコインロッカーに預けて、秋葉原へ出動!

その秋葉原で一番初めに向かったのは、惨劇の献花台です。

被害者への哀悼の意とご冥福をお祈りし、二度とこのようなことが起きないでほしい。

そして、この事件を起こした彼を絶対に私は許しません。

さて、ゲーマーズの1階をざっと見て回った後に、アニメイトへ行きました。

10時過ぎから11時半までの時間はアニメイトで過ごしました。

地下から最上階までくまなく回って、

私はたまち(田町)へしほち(河原木志穂さんのニックネームです)に会いに行きました。

田町に着いて思ったのは、ここに慶応義塾大学の三田キャンパスがあるんだという

どうでもいいことでしたが。

さてさて、体感的には徒歩15分の道を歩いて、会場のLIVECUBE326に到着。

(あとから見たら、公式ブログに思いっきり注意事項として書いてあったのですが、

それを見るのを怠った私が悪いのですが)

チケットの引き換え方法が良く分からず、若干立ち往生。

これまたどうでもいい話ですが、Lantisの社用車が止まっているのを見て

考えれば至極当然のことながら、「社用車あるんだ・・」と妙に感心しました。

車の値段やグレードは無知な私ですが、中々良さげな車でしたよ。

これに乗ってplumeの皆様は会場入りしたのでしょうね。

(さらに余談ですが、運転手+plume=4人で

マネージャーなどのスタッフは何人?多分最大6人乗りなのに・・

それともマネージャー居ないの?そりゃ各々1人1人はいないでしょうけど。)

一応、皆様の空気を読みましてTシャツを購入。

皆さん複数枚買いなさっているでしょうに、まだまだ残っていたことに、

前日色々なものが買えなかった私はびっくり。

(これまた後にXLサイズは売り切れていたことが発覚。

みなさまふっくらしすぎですよ・・)

私の整理番号は相当後ろだったので(善意の一般客の誰かが列整理してくれました)

後方でぼーっとして開演を待っていたのですが、

(500円ワンドリンク制で、会場内に150円缶ジュース自販機設置する意味が分からん。

2杯目以降はみんな自販機で買ってしまうことになるじゃないですか)

出演者の友人関係(ぶっちゃけて言えば、同じ事務所関係の声優さん)の方が

入ってくるのを見ました。

そんなことはともあれ、始まったわけです。

歌あり、コーナーあり、トークありの、充実の2時間でした。

生き返りますね、生きててよかったと思いますね。

(何という薄い人生だ。私は)

先ほど述べたように、後方に陣取っていたので、必然的に退場時は早いわけです。

ライブ中にCDを売るということをおっしゃていました。

それを記念品兼お布施で購入しようと、グッズ販売の列に並びました。

すると、どうも様子がおかしい。

周囲のお話を聞くに、どうやらplumeの皆様が直々に手売りしてくれるらしいのです。

(個人的には帰る前に、何か買わないと返さないぞ的な、

町中の怪しげな店の中で行われる、催眠商法を思い出しましたが、

この場合完全に確信犯的に自ら飛び込んでいますから、別に何の問題もないです)

そうして、高揚した私はCDを購入したのです。

しかし・・・販売開始前のスタッフの言葉。

「後にたくさん人が待っているので、話し込むのはやめて1分程度にしてください」

これも驚きました。

勿論、話したい気持ちは分かりますけど、そんな長々と対応しなければならない

plumeの皆様が大変ですよね・・・

(実際、私の前にいた人は水野愛日さんと少なくとも3分は話していましたね。

水野さん自身も「お久しぶりー☆最近見なかったねー☆」てな感じでしたけど。)

どんだけファンサービス大変なんだよ。と思いました。

私自身は、元来人と話すことが苦手ですし、

別に話すことなんて何も考えていないですし、思いつきもしなかったので、

二言ほど話して、早々に退散。

ただ、僥倖だったのは河原木志穂さんに対応して戴けたことです。

(超俄かファンの私は、遠藤綾さん→みゆきさん 水野愛日さん→本当に分からん

状態だったので・・・本当にスイマセン。なんかスイマセン。

あと、ついでに告白しますが、

お茶の時間もRoyal Plume Teaも聞いたことがございません。

存在は知っていますけど。)

さて、ウキウキ気分で秋葉原に立ち戻り、メロンブックスで電撃大王を購入。

特大の紙袋をどうやってやろうかと往生しつつ、次はまんだらけコンプレックスへ。

七尾奈留さんの同人誌はとっても高価だな・・と感心しつつ、ウィンドーショッピング。

文字通り見てるだけ。欲しいものは山盛りですけど、全部買っていたら私自己破産。

その一方で、私の至宝を売ったら、この硝子ケースの中に入るのだろうか?

幾らの値札がつくのだろうかと思いますけど。

(あくまで、個人的至宝なので現実に売るとなれば2万円が関の山でしょうけど。

今度気が向いたら公開しましょうかね。私の至宝。)

ソフマップやヤマダ電気をまわって、購入検討しているパソコンの価格調査をしたり、

メディオやホワイトキャンパスといった、有名店も見たりしたあとには、

ソフマップ各店を回りました。

その感想、「やっぱり、東京は美少女ゲームの流通数が多い分、中古が安い!」

(まあ、少しだけ追記しますと、美少女ゲームはお店によって特典が違うもんですから、

ひとりで複数店舗で購入して売上本数を水増ししているのですよ。

特典は当然新品にしかつきませんからね。

そして、1本を残して、ソフトは売ってしまうのが普通のことです。

ですから、凡そ新品定価が9000円の美少女ゲームは、

それが有名タイトルであっても、中古では5000円程度、酷いと3980円になります。

しかも、中古という名目でありながら未開封のものも多くあります)

虎の穴本店にて、同人誌も見ましたけれども、私には残念ながら

「---の作品で有名なーーー先生」というようなPOPがついていないと

さっぱり判断できないもんだから、ほぼスルー。

(なんば店は結構この種のPOPついているのに、

秋葉原本店はあまりついていない感じでした)

前も言ったけど、芳香剤くさい・・

あと、一回CafeWithCat行ってみたい・・

そして、ボッタクリ度ではまんだらけの上を行くK-BOOKSもウィンドーショッピング。

繰り返しますが、欲しいものはたくさんあるのですけどね・・・

定価の数倍が普通なので、どうにも・・・そもそもその定価も高い。

秋葉原を散々徘徊して、一人で4人分の荷物を抱えて退散・・・

最終の新幹線に乗って(N700系ののぞみに乗りたかったので)大阪へ帰還しました。

戦利品はまた明日。

長々と書いてしまいましたね。。。

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