黄金の一日 13時~17時
というわけで、行ってきましたよ。
<ネタバレです!>
雪が激しく降っている外で開場待ちをして・・・・
寒かったです・・・大阪市内でこんなに雪が降るのは珍しいですよ。
中で、DVD購入者限定5人?にお二人のサイン入り色紙かポスターが貰えたようでした。
私自身の入場順が遅く、なおかつ悩んだせいもあり、私は買えませんでした。
ただ、思い返しても、このイベントのために普段なら買わないDVDを
定価7140円(アマゾンなら26%引きなのに)で購入し、
ここでさらに7140円を支払うほどの思い入れがあるかといえば、
そこまでのものではないと、私は思っています。(あくまで私個人の感覚で、ですよ)
前説の女性の方(会場スタッフなのか、演者系スタッフか、
何の関係のスタッフか知らないけど)が
「皆さん、こういうイベントには何度も来ていると思いますけど」と
声優のイベントに来る人はいかに常連化しているかということを痛烈にアピール。
(まあ、実際そうであるかどうかは別にして、
同じ穴の狢の同志を若干馬鹿にされた気がしました)
<ちなみに私は声優系のイベントは人生初。
あとは、本上まなみさん・ザ・プラン9さんくらいしか思い出せません>
会場内にいたのは50人程度。3人が座れる長椅子が1列に2つ置いてあり、1列6人。
それが8列ありました。
まず、伊藤誠プロデューサー(実在のアニメスタッフ)が登場し、最終話鑑賞会。
(伊藤Pがおっしゃるにはイカスミ版のテレビ<AT-X>版)
<AT-Xでしか放送されていないので、正規に鑑賞できるのは少数のはずですが、
ほぼ全員鑑賞済み。しかも、おそらく何度も。
youtube・ニコニコ動画・P2Pで見たのでしょうね。>
もうね、皆さん最終話、何度も見て見慣れているもんだから、
絶対に笑いが起こる内容ではないのに、ところどころで笑いが・・・(苦笑)
刺されるシーンは、会場内の雰囲気が、刺されるぞ刺されるぞ、と、
テレビの芸人がお決まりのギャグをする期待感と同じでした。
だれかは知りませんけどね、勝手にオレンジのサイリウム(ペンライト)光らせて、
刺されるシーンの演出をしなくていいです。
私一瞬、照明の人がわざわざ粋な計らいでオレンジの照明つけたのかと思いましたよ。
ここは貴方の家じゃなくて、公共の場なのだから傍迷惑な行為はやめてください。
私個人としては、この時点で若干ウンザリしていました。
まあ、それは兎に角、伊藤P再登場して、名文句(なのか?)の「誠」「死ね」の
盛り上げをやって(本人曰くやはりイラっとするらしい)
本日の主役、キモ河原木じゃない、河原木志穂さんと、
おやじまさんじゃない、岡嶋妙さんが登場。
フリートークが始まる前に、東京居残り組の平川大輔さんと
OVA版で主役の座を奪い取った亜城めぐさんからのVTRメッセージ。
(亜城めぐさんは、目が泳いでいるだのカンペみえてるだの目が怖いだの
ツッコミのテロップが入ってました)
・・・で、フリートークは特記する事項なし。
朝10時から15時の現場で、近所のカフェで20人くらいの団体で押し掛けて、
仕事があるものから順々に抜ける食事会をやっていた・・・ということくらいかな。
やはり、散々雑誌やラジオなどでお話している分、ネタは尽きてしまうのですかね・・
あとは、大阪名物の食べ物のことや河原木さんが赤福餅を食べたがっていました。
次に、河原木さんと岡嶋さんで「イノセントブルー」を歌ってくれました。
(でも、外で開場前に並んでいた時に、リハーサルで歌っている音がだだ漏れだったから、
私たちにとっても2回目でしたけど。ラジオで歌ったときと同じ歌声だったので、
これはオリジナルのDeviceHighさんの歌じゃなく、
お2人の歌だなとわかりましたもん)
・・・で、最後に握手会があって終り。
私にとってはいつものネタを岡嶋さんにお話ししました。
おみやげ
↑ちなみにこれは3種類あるそうです。
終了後、アニメイトで雑誌購入後、
まだまだ大雪で移動が大変なので、バスで移動しました。
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