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2008年1月 6日 (日)

不況という言葉すら

福田総理は言いました。

「今年の年末には、国民の皆さんに何かが変わったと実感してもらえる世の中にしたい」

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080101k0000m010060000c.html

何かが変わったという実感は既に痛いほど感じますよ。

税金の負担増、貧富拡大、老後不安、派遣社員増加による就職不安

何もかもがマイナスな変化しか感じられません。

よくなったという実感が最近ありません。

サブプライムローン問題から米国の株価が下落して、全世界の株価が下落しています。

大発会があった4日、東証一部上場の株式の96%が下落しました。

絶望的な数字。

他人事ではなく、日本国民全員の問題です。

なのに、政府は無関心かと思えるほど冷たいものです。

小沢さんに期待するというわけでもないですが、

誰でもいいからこの状況を打破してほしいものです。

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