2009年11月 6日 (金)
2009年11月 2日 (月)
ゆまっちかんばれー
1980年10月11日生まれの
(徳島でのufotableトークライブでご本人が今日が誕生日だという発言より)
29歳のアニプレックス宣伝担当の高橋祐馬さんが今化物語の
web配信(本来10/28でしたが11/2に延期。今現在も慌ただしく作業中)の
完成までを実況中継中です。
何もせず、享受するだけの一視聴者ですが
本当に応援していますので頑張ってください。
「ひだまりスケッチ×☆☆☆」も本当に楽しみにしていますので。
(だが関西では放送時期が2月ごろになりそうな予感がぷんぷんするけど)
2009年11月 1日 (日)
大阪での野暮用
「ひだまりスケッチ×365 特別編」発売記念クリアファイル
無料配布イベントに行ってきました。
想像上の人出で、マクドナルドでマッタリしている間にアニメイト配布分を
貰い損ねてしまったので、ゲーマーズ配布分を必死で貰ってきました。
そんなわけなので、雨の中ゲーマーズの軒先で1時間延々待ちました。
大阪でのひだまらー(ひだまりスケッチのファン)の
層の厚さを痛感した次第です。
2店舗分合わせて400枚配られたと思われますが、
若干ゲーマーズ分の方が多かったと思われます。
偶然「うみものがたり」のイベントで阿澄佳奈さんがゲーマーズに
来ていたので、此処に来れないかとスタッフさんが色々と走り回って
いましたが、残念ながらイベントが14時に終わりそうにないので断念。
今日の所用はこれだけなので、早急に家に帰りました。
おまけ
今日で閉店になるK-BOOKSなんば弐番館1F
帰りに買ったケーキ
というわけで。
大阪での和泉つばすさんサイン会当選でしたので、
名古屋遠征はやめておきます。
名古屋遠征回避理由。
1、当選の期待値が低い
2、時間と交通費がかかる
3、明日荒天
4、当選しても新品のましろ色シンフォニーを購入できない可能性がある
5、大阪で当選したから満足。わざわざ行く必然性が薄い
6、明日大阪で野暮用あるから
ましろ色シンフォニー発売記念 和泉つばすサイン会 @大阪日本橋ソフマップ
朝の9時から整列開始でしたが、
8:45頃に私が到着した頃には既に200人程度は集まっており、
最終的には600~700人程度になったと思われます。
これはサイン会告知のチラシを拡大したものですが、
「当選者の発表は5FPCゲームフロアにて行います」とあります。
ですから、私は番号が入った整理券が配布され、
宝くじの様に当選番号が5Fで告知されるのかと思っていました。
でも実際には抽選箱から順々にくじを引き、それで当落が決まる単純なものでした。
・・前日の秋葉原の惨状からすればマシなんですけど、冷酷なものですよ。
運否天賦にも程があるでしょう。
まあ一番納得いく形でですから何も文句は言えませんが。
9:23抽選開始 9:30列打ち切り 9:50抽選終了
周りを見渡しても6~7人に一人が当選という感じで、
集団で来ていて一人当たるか当らないか。二人組では厳しい。
況や一人でなんて。そんな状況
余談ですが、印象としては列の前方よりは
中盤から後方の方が有利な気がします。
くじの数自体も多めなので、
終わった時でも抽選箱内にはくじは残っていました。
この方式だとくじのアタリ数はともあれ、
ハズレ数を確定できないから当然ですけど。
列はソフマップ前から旧とらのあな現とれじゃらす、
道路を挟んで、旧ディスクプラザ現イエローサブマリンからゲーマーズ。
更に駐車場沿いにホビーステーション向かいからゲーマーズ前へ。
3列で並んでいるのに、こんな長蛇の列。
何だかんだ言っても大阪にはこれだけの美少女ゲーマーが
存在するんだなと痛感しましたね。DreamPartyでもそれは感じますが、
今回は「和泉つばすさんの為だけに」こんなに人が集まるのだから
つばすさんの偉大さを感じます。
・・で、くじを引きましたよ。
(故意ではないですよ)一発目は気合が空回りして2枚引いてしまったので、
仕切り直して1枚引きました。
何とか薄氷の賭けに勝った気分です。
当選後に、開店したソフマップにて予約済みの「ましろ色シンフォニー」を
購入しようとしたのですが、
(細かく言うと近くの金券ショップでUFJニコスギフトカード1000円券を
8枚購入しました。1枚980円ですから160円の節約。)
月末恒例の予約引きかえ行列から嫌気がさしまして、(レジ待ち30人弱)
5Fから4Fへ避難して引き換えしました。
それにしても、月末でもこの状況で済むところをみると、
引き換え列が8Fから1Fの階段でも入り切らず、外にまではみ出す
秋葉原はもう全然規模が違うなと思いますね。
東京の半分どころか1/10くらいかと。
一応曲りなりとも日本で2番目の都市圏なのに。
<人口比でいってもおよそ半分なのに>
(東京1290万+神奈川895万+千葉614万+埼玉713万 3512万人)
(大阪883万+兵庫559万+京都263万+奈良140万 1845万人)
<総人口 12793万人>
その後は集合時間の11:40まで待機なのですが、
第一部の50人が入場する様子なんぞを鑑賞したり、
ユーザー葉書を取り出すためにシュリック取れなくて四苦八苦したり、
(結局、キーケース使ってはがしました)最近はさほどチェックしていない
実写AVコーナーなんぞ見たりしていました。
集合時間の11:30になって、8Fのイベントスペースへ行きました。
幼少時よりかなりソフマップザウルスに通い詰めている私ですが、
イベントスペースに行くのは初なのです。
(恵美須町の方も行ったことないです)
だから、イベントスペースの四方の壁に歴代のイベントをした人の
落書きがあるなんて知らなかったので、相当面喰いました。
で、戴きました。
和泉つばすさんに会うのはコミトレ以来です。
サイン会に参加できたの有難いことこの上ないのですが、
右下のサイン+記名以外は印刷なので、早い早い。
一人頭20秒くらいでしたね。
(だから、普通のサイン会では先行の人が逗留して、
会場に着いてからもしばらく待つのが通例ですが、それもなし)
西又葵さんもそうでしたけど、
絵描きさんはそれが本業だから筆の運びが早いですね。
常日頃絵を描き、無から有を生み出す、魔法のペン。
終了後、色紙を入れるビニールに各自入れるのですが、
恐らく色紙に印刷したものの空き殻なので、
みんなもう「バリバリ」音たてて開けて居るのが最近の
2chの流行スラングの「私女だけど彼氏の財布がマジックテープ式だった」
を思い出させて、何とも滑稽でした。
サイン会終了後エレベーターで降りて、5Fで少し様子見していましたが、
11:50にはもうすべての方が終わっているような雰囲気でした。
(勿論つばすさんのご負担もありますけど、時間が余っているなら
もう少し多めに整理券配ればいいのにと思いました)
ソフマップを後にしまして、定例巡回していますと、
ゲーマーズの前でSHUFFLE!の店頭抽選会をしていました。
当たりが出ると西又葵さんと鈴平ひろさんのサイン入り色紙や
サイン入りスリッパなんかが当たるようでしたが、
私が見た8人程度は誰も当たっていませんでした。
(追記・西又葵さんのサインは知っているのですが、鈴平ひろさんの
サインは知らないので、もしかしたら違う人のサインかもしれません)
とらのあなで、偶然「東方ソフビシリーズ01 あたいチルノ」の再販が
店頭にあったので、普段フィギュアも東方も買わない私ですが、
大沖さんのこのフィギュアは興味があったので、何かの縁かと思い購入。
アニメイトで今号の特集が「芸人が選ぶマンガ」というわけで、
マンスリーよしもとが売られていたので、それも購入。
メロンブックスに行くと、今日はハロウィーンというわけで、
店員さんがコスプレしていました。
その中でも背の小さい店員さんが化物語の忍野忍のコスプレを
していまして、それがとってもかわいかったです。
(「ひぐらしのなく頃に」の竜宮レナ風にいえば「お持ち帰りー」)
ましろ色シンフォニーのソフマップ特典付き。
まあ大阪で実店舗ある美少女ゲーム販売店で有名なのは
ソフマップくらいですけどね。
各店回りましたが、新品ほぼ皆無でした。
2009年10月31日 (土)
自信はないです
明日の日本橋での和泉つばすさんのサイン会の抽選参加しますけど、
正直この間茅原実里さんサイン会当選したので、その分当たる気がしない。
今日は夜間MJ4をしていましたが、相変わらずの不調で称号陥落寸前。
(しかも経験値4000からの昇格だから、陥落したら3400から再スタート)
2009年10月30日 (金)
私信 >10/29付け日記へ
4月からの復学本当におめでとうございます。
(と、祝福する気持ちは大いにあるのですけど、
大体の想像はつくものの、何がどうなるかよく分からないのが
申し訳ないところではありますが)
今後のさらなる飛躍を切にお祈りいたします。
2009年10月27日 (火)
茅原実里写真集 Crescendo 発売記念サイン会 @大阪
従来の予定上は、10/25はDreamParty東京に行く予定だったのですが、
運よく茅原実里さんのサイン会が当選したので、
唯一無二のものを見逃すわけにもいかず、
DreamPartyは大阪に賭けることにしまして行ってきました。
朝の10:10集合という中々の早い時間でしたが、
入り待ち(というほど大層なものでなく、遠目で見るために)すべく、
9:30頃からアニメイト裏で待っていまして、
9:40頃にバックで入ってくるタクシーを見て、「来た来た」と思い、
注視していると、やはりみのりんでした。
別に帽子やサングラスはかけていませんでした。
黒のコートを着ている以外はサイン会と同じ服装でした。
(サイン会時の服装は茅原実里さん公式ブログ参照。
半そでで店内寒くないのかと思いました。二の腕大堪能。)
みのりんの入りを見届けた後は、
とりあえずアニメイト前に行ったのですが、
良く見れば、黄色枠一行目「茅原美里」になっているんですよね。
赤枠一行目は「茅原実里」になっているので合っているのですけど。
開店後はこんな感じ。
開店直後はサイン会参加者100人が階段を塞いでしまったので、
1階-2階部分が相当混雑している状態になりました。
当選時の整理番号順で私は90番台で、
70番以降は11時に再集合になったので、一旦離脱。
11時まで入口で待っていると、サイン会終わりの
にこやかな表情の人が何人も出てきていました。
まるで、天使に会ったかのように。(実際天使だけど)
<参加者は100人中20人くらいが女性でした。
ただ、邪推しますと応募者の男女比から推定するに
男性名義の方が不利だったという疑惑がありますね。
みのりんのファンの男女比19:1というところなので。>
11時になりまして、3階まで上がりまして、あとはただ順番待ち。
みのりんと長々としゃべる人もいれば、プレゼントを渡す人、
共通しているのはみんな溢れ出るほどの愛があるということです。
かくいう私もこんなに近距離でみのりんと対峙するのは人生初なので
(当たり前ですけど)緊張しましたよ。
でも予め用意していたセリフは大凡言えましたし、
プレゼントも渡せたので大満足でした。
(そのプレゼント選びに40分かけたのは内緒だ)
私はかなり終わりの方だったので、終了後はまたアニメイト裏手で
みのりんの出待ちをしていました。
(といっても離れた角から見守るだけですけど)
12:50頃にみのりんが帰るのを見届けてから、アニメイトを離れました。
<追記・みのりんの荷物、小さい黒のキャリーケース一つ。
差し入れはさすがに持ち運びできないから、宅急便で送られた模様。>
(表通りの堺筋側でも待っている人いましたけど、
そっち側から出てくるわけないよ・・・)
昼食を食べまして、メインイベントは終了。
一言メッセージは頼めなかったけど、何かお願いすればよかったかな・・
(余談・普段険しい表情ばかりのアニメイト日本橋店の店員さんまでもが
みんなにこやかだったのが印象的でした)
2009年10月22日 (木)
闇に紛れて
郵政民営化議論が再燃
普天間基地の移転問題
母子加算・配偶者控除がどうなるか
JALの公的支援の是非
そういうのが主流の話題ですが、
その裏では
公明が外国人参政権法案を独自提出へ 韓国大使に表明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091020-00000584-san-pol
個人的には実現してほしくはないです。
無所属の参院議員4人、民主党に入党へ
(抜粋)
http://www.news24.jp/articles/2009/10/19/04146045.html
windows7 発売 in 大阪日本橋
別に新OS発売日を迎えること自体は初めてではないですが、
今回は初めてのその騒ぎを見物しに行こうかと行ってきました。
前掲の写真は23:00頃に撮影したものです。
余談ですが、PT-2を購入する目的の方が
主になっている感じもありましたが。
24:00を迎える前は各店で500円ガチャくじやオークション、
PT-2の抽選販売などをしていました。
そして、カウントダウン!(大体250人くらいが集まっていました)
パチパチパチ
で、今回発売された音々ちゃんPCのいとうのいぢさんからのお手渡し会。
(一応30人限定でしたが、私も正確には数えていないですが
20人ちょいしか来ていなかった気がします)
<今回、購入者で21人?は(7人×3店舗)後日11/28に行われる
いとうのいぢさん松岡由貴さんサイン会の参加券が配られました。
音々ちゃんのCVが松岡由貴さんなので>
(余談・私は今回のPC購入者じゃないですが、手渡し会もサイン会の
チケットも配布方法が判然としなくて、困惑しました。
ただ、前回に比べて相当競争率は低いように見受けられましたので、
今回の方が楽であったのは間違いないです。
その一方で、PCやサイン会参加券を転売する人もいのだろうなと
危惧しますが)
お渡し会終了後はソフパルの中の人と、TWOTOPSから徒歩2分の
ソフパルに当然普通に徒歩で戻っていました。
私の方はTWOTOPSから徒歩40分ほどの自宅に歩いて帰りました。
(何故だかのいぢさんもスタッフさんも写真撮影を黙認していましたので、
のいぢさんの写真を数枚撮影しましたので載せてみます。
(カウントダウンゼロになった瞬間の写真)
2009年10月19日 (月)
2009年10月18日 (日)
たまには賭け事もする
本質的にノーリクスノーリターンの人なので、
本当にお金をかけてのパチンコなどはしないのですけど、
たまに競馬はします。
今日はG1の秋華賞。牝馬三冠レースの最終戦です。
しかも牝馬3冠レースの2冠を獲って、
3冠に王手がかかったブエナビスタという大本命が出てくるレースです。
ワンセグを使用し見ていますと、
本当に際どい様子で1着か2着か分からない状況でした。
写真判定になり、尚且つ審議のランプが点きましたが、
残念ながらTV中継の時間が終わり、
結果どうなったかは家に戻ってから確認をしました。
結果。ブエナビスタは2着入線でしたが、
審議の結果進路妨害で3着に降格。
というわけで、ブエナビスタで流した馬券は残念ながら紙きれになりました。
でも、抑えの馬券は見事に的中しましたけどね。
2-3-1番人気で決着したので、降着云々は別にして
荒れては居ませんでした。(大荒れだと私の馬券はかすりもしない)
たまにの些細な楽しみと偶然の喜び。
私はいつも賭け事をするたびに思います。
「余り金を賭けても生活や人生を賭けるな」と。
2009年10月17日 (土)
眉山山頂秋フェスタ×マチアソビ 戦利品
いわゆる街中フリー雑誌。
アニメ特集もちょこちょこと
徳島新聞の速報版。あまりにもリアルタイムすぎて、
喜多村さんも今井さんも驚いていました。
(これだけあるけど、コンプじゃないです)
アスキーメディアワークスブースに置いたあったポストカード
講演会資料、星に願いを(沢城みゆきさん・氷上恭子さん・大川透さん
納谷六郎さん・阿久津加菜さんサイン入り)、
つきねこCD(阿久津加菜さん・五十嵐裕美さんサイン入り)、
とらドラ!「コンプリイト/プリーズプリーズ」CD(お渡し会購入品)
「うみねこのなく頃に」オフィシャルファンブック
「プリンセスラバー」団扇、うみねこ/ヘタリア紙袋
「けんぷファー」ポスター(お渡し会での頂き品)
@おまけ
帰りの高速バス待ちでとくしまCITYのゲーセンで100円取りした
魔法の天使クリィミーマミのフィギュア
2009年10月16日 (金)
眉山山頂秋フェスタ×マチアソビ 3日目
昨日遅かったのでゆっくりしたいものですが、そういうわけにもいかず、
7時前に起きまして、早々に東急イン徳島を後にしました。
とりあえず様子を伺おうかと9時過ぎに山頂に行きますと、
既に豊崎愛生さんのイベントの待機列ができていました。
しかし、此処で延々6時間も待つのはつまらないと判断し、
偶然遭遇できた豊崎愛生さんのリハ風景と
リハ終わりの車に乗り込む風景だけ目に焼き付けまして、下山しました。
そこから、ボードウォークに舞い戻って、
12:00 ライブ③(阿久津加菜さん・五十嵐裕美さん)
12:20 虎の穴ラジオ③ (五十嵐裕美さん・森谷里美さん・阿久津加菜さん)
を鑑賞。
相変わらずゆきんこ(五十嵐裕美さん)が歌詞を間違えるのはご愛嬌で。
でも、本当に澄み切った青い空で気持ちよかったですよ。
ラジオの方は言いますと、まきまき(坂巻学さん)が
やたら無茶ぶりをされておたついているのを弄ぶアクタス(阿久津加菜さん)
という感じです。
観客も50人くらいいたので初日よりは多かったです。
何故だか通りがかる船が時々接近してきました。
<余談。膝隠しがなかったもんだから、
3名様の太腿に悩殺されそうでしたけど。
特にアクタス(阿久津加菜さん)・ゆきんこ(五十嵐裕美さん)>
ラジオ公開録音後は足早にロープウェイに乗って山頂に向かいましたが、
やはり乗り場で若干の足止めを食らってしまい、
山頂のメインステージに辿り着けたのは、13:40ごろでした。
既に「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」トークライブが
始まっていまして、後方から鑑賞したのですが、
こんな真昼間の明るい時間でプロジェクターで投影したスライドが
見えるわけないでしょうが!
手を眉に当てて辛うじて見えるか見えないかの領域。
予てから噂されていた「アニメ化」というのはないみたいです。
もしアニメ化されるなら?という軽い気持ちで、
このキャラはどの声優がいい?というアンケートを取ったそうです。
昨日までホテルで次巻の製作を伏見さんはしていまして、
脱稿したので順調にいけば来年の1月ごろに発売になるそうです。
その後がメインの豊崎愛生さんトーク&ライブだったのですが、
「&」はいらなかったですね。「トークライブ」です。
しかも、豊崎さん椅子に座るものだから、後方からは全く見えない。
で、見えないだけならまだいいです。聞こえない。
周囲がうるさいせいなのか、スピーカーの音量が小さいのか
良く分かりませんが仕方なく前に行って、
声だけでも聞こえるようにしました。
近くにけいおん!の単行本とムギちゃんの麦茶を持った、
(推定)中学生と小学生高学年の姉妹とお母さんがいましたが、
何ともいたたまれなかったです。
ごめんね。お兄さんたちこんなに必死尚且つ不気味で。
何とも声優さんのファンの世界の現実にさぞかしショックだったと思います。
(恐らく近隣在住住民でしょうし)
歌は1曲だけで、しかも静かな曲だったのでペンライト持っていた人は
何とも肩透かしを食らったことでしょうね。
(余談・声優ファンの中ではUOと呼ばれるものがあります。
これはウルトラオレンジ<UltraOrange>の略称で、
とても発光量が多いペンライト<サイリウムとも言います>です。
しかし、5分程度しか発光が持たないので、
盛り上げどころの「ここぞ」と言う時に使います。
そのUOを20本くらい持っている人がいましたが、徒労に終わりましたね)
(余談の余談 人によりますが、すごい人は1回の120分のコンサートで
20本程度サイリウムを消費する人もいます。
サイリウム1本150円程度なので、3000円も余計に使うわけです。
個人的には使い過ぎは良くないと思っています。お金ももったいないし、
サイリウムは再利用できないので、ゴミになります。
ですから、環境にも良くないです。)
トークライブとしては良い内容でしたけど
(生キャラ声も披露してくれましたし)歌を期待した人にとっては
何とも・・という感じではなかったでしょうか。
豊崎愛生さんトークライブ終了後はこれまた前日と同様に
速やかに山頂から離脱しました。
ライブ終了が15:45頃で、帰りのバスが17:40だったので、
ロープウェイ一時間待ちとかになると乗り遅れかねないのです。
ロープウェイで麓におりまして、徳島駅前にて麺王というお店で
名物の徳島ラーメンを食べて、帰途に就きました。
統括すれば、とても楽しかったです。
でも、山頂と麓の移動の問題は解決してほしいなと思います。
有料にしてでもシャトルバスを増やすべきです。
あと、登山を推奨するのは危険だと思います。
あれは本当にきついです。
事故が起きてもおかしくないような山道ですし、
当然途中に自販機もないです。引き返したくとも引き返せない。
普段歩きなれていなかったら、私もへばっていたことでしょう。
(正確には登り切った時点で息も絶え絶え、汗だくでしたが)
天候にも恵まれ、たくさんの関係者、来客にも恵まれて、
今まで味わったとことがない良きイベントでした。
それなりには地元に貢献できたと思っていますし。
次回は2月ごろすると近藤さんはおっしゃっていましたが、
寒い時期はちょっと足が遠のきますね。。。。
2009年10月14日 (水)
眉山山頂秋フェスタ×マチアソビ 2日目
とりあえず朝食食べようと、近くのマクドに行くと、
フェレオフィッシュセットが売り切れ、ホットケーキセットは1人前しかないという
私の中のマクドナルドに対する信頼感(何時でも同じ商品が食べられる)を
根底から覆される事態に遭遇。
その後、ホテルでのんびり待ちながら10時ごろに四国大学交流センターへ
「スタジオマウス専務取締役 納谷僚介 講演会」(10:30~)
を聞くべく、行きますととんでもない長蛇の列。しかもどんどん伸びる。
定員100人を遥かに上回る約250人の聴衆が参加していました。
(椅子席12×14列=168人+立ち見+後方席で約250人)
私だけなく、多くの聴衆は夜のトークイベントの整理券がこの講演会で
配布されるということなので参加したという雰囲気がしました。
<事前参加申し込みの倍以上になりました。事前1:当日2くらい。
イベントのチケットが配布が告知された時には、
事前申し込みが締め切られていましたし>
人数が多くなった分開始も少し遅れまして、10:40ごろ開始になりました。
初めのうちは納谷さんお一人でしたが、PowerPoint操作が
講談社BOXの中の人になり、ufotableの近藤社長が加わり、
マウスの声優さんの阿久津加菜さん五十嵐裕美さん坂巻学さん
森谷里美さん、そして飛行機で来て直行してくれた、
喜多村英梨さん、今井麻美さんも飛び入りで参加してくれました。
音響制作について、声優について、の講演でしたが
なかなか興味深く、面白く、ところどころで裏話も飛び出しで、
楽しかったです。
声優の一日のスライドを見て、喜多村さん・今井さんともに、
ないないみたいなリアクションをしたり、
声優業界の問題点で供給過多だということでも喜多村さんは
大きく頷いていましたし、BLOOD+をしている時も某PCショップで
クレーム対応のテレアポをしていたというお話もしていました。
声優になった経緯についても、
喜多村さんは昔からアニメや漫画が好きで、
幼少時から声優になりたかった。でもすぐになるのは無理だと、
とあるところで子役でして活動していたけど、
当然なかなか声優への道はなかった。
でも普段から「私声優になりたい」と言っていたら、
ポニーキャニオンのオーディションを受ける機会に恵まれ、
そこで梶裕貴さん・片岡あづささん・茅原実里さんを破ってグランプリを
受賞したのをきっかけに・・・・
今井さんは、もともとアナウンサーを目指していて、
「日本ナレーション演技研究所」をアナウンサーの養成学校と
間違って入って、授業料も収めたしで、この勉強も後に繋がるだろうと
いうところから始まって、エニックスのオーディションで大賞を
とったころから・・・・
<納谷さん曰く、別に賞がとれないと成功しないいうわけではない。
この2人は偶然そうだったというだけ>
講演会内容はこれくらいにしまして、終了後は夜のトークライブ整理券が
配布されたのですが、希望者多数の為、急遽2部制ということで、
約180人が整理券を手にして会場を後にしました。
<余談ですがこの講演会辺りから頂上で待機していた人も
少なからず存在したようです>
大概の人がそうしたように、舞台はボードウォークに移りまして、
「つきねこキャラソンライブ」これが13:00からの予定だったのですが、
何故だかマヴェル(ご当地ヒーロー)のショーが長引いたせいで、
13:15からになって、
その分ライブが短くなるという割を食ってしまいましたが、
ライブ自体は素晴らしいものでしたね。普段のイベントに比べて、
文字通り距離も近いですし、このステージの解放感も最高ですね。
<余談・この「つきねこ」キャラソン及び主題歌を
徳島滞在中延々5度6度聞いたものだから、完全に刷り込まれました>
つくづくミンゴス(今井麻美さん)とキタエリ(喜多村英梨さん)は
華がありますね。
アクサス(阿久津加菜さん)・ゆきんこ(五十嵐裕美さん)が
まだ芸歴が浅いせいもある分余計に。
<とはいえ、芸歴浅くとも売れている人もいるのが芸の世界の常ですが>
いや本当に可愛いですね。
ライブ終了後はつきねこラジオ公開録音へ。
でもこれが大混雑。観客が入れる空間が限られているから
完全に通行人が通行できない状況に。
(ブース内収録で、ブースだけでも道路半分ふさいでいるし)
何とも狭苦しい息詰まる状況にて
(さっきまでは開放的だったのに比べて閉鎖的過ぎ。
なんか混雑したエレベーターに閉じ込められているよう気分。)
ラジオ公開録音を鑑賞。位置的にキタエリ(喜多村英梨さん)のほうが
良く見えましたね。ミンゴス(今井麻美さん)の方が見づらかった。
アクタス(阿久津加菜さん)・ゆきんこ(五十嵐裕美さん)は、
スタンプラリーへ二十人ほど引き連れて出かけてゆきました。
<こちらでは多分お二人と色々お話ししながらの集団デート気分
でしたのでしょうね。>
ラジオ後にサプライズイベント。キングレコードブースにて手渡し会。
何故だか「オレンジ」を買う人が多かったので、
(というより、今井麻美さんが何かと「オレンジ」と言っていたせいですが)
私は「コンプリイト」(PSP「とらドラ・ポータブル」ED歌)を購入。
ありがたくお二人からポスターとCDを受領。
(けんぷファーのポスターを貰いました)
その後、眉山メインステージに向かうためにロープウェイ乗り場に
向かうものの、何と60分待ち。これは待っていても埒が明かないと、
公式でも書かれていた登山コースを選択・・・したのですが、これが辛い!
初めの方は階段でした。でも途中から完全に道がない!
ごつごつした石が転がって、勾配も急な登山コース。
休みたいと思いつつも止まれば動けなくなると思い、
ほぼノンストップで25分で登り切りました。
(山の中腹からロープウェイを見上げてみました)
<選択肢としてタクシーが思いつかなかった自分の石頭ぶりに
つくづく自己嫌悪した次第でしたが>
山頂からの素晴らしき風景。
ですが、この時点で相当な体力を消耗してしまいました。
とはいえ、へばっているひまはない!私が何のために山に登ったのかと。
後方のテーブルと椅子を確保し、この場合は後ろから首から上だけを
静かに見るのが良策であろうと判断しました。
そうして、つきねこラジオ公開録音+ライブを大いに堪能しました。
(だが、知っている曲が喜多村英梨さん・今井麻美さんともに一つも
なかったことは秘密だ。何しろ無知な俄かオタを自称する私なので)
・・で、ライブ後また手渡しイベントがあるのは知っていましたが、
頂上に逗留することによって、頂上から脱出不能になるのを恐れ、
足早にロープウェイに乗りまして、麓に降りました。
<本当はセンコロールなど見て降りたかったのですが、これまた
脱出できなくなるのが目に見えていたので、残念ながら断念>
19:00過ぎにボードウォークに戻りますと、既にトークイベントの
待機列ができていたので、第二部22:30開演の列に並びました。
でも案外退屈しませんでした。
前後の方々のアイマス
(IDOL M@STER<コナミのゲーセンで置かれているゲーム機>)の
濃いお話しを色々聞けたので。
<余談・正直アイマスのファンの方々をなめていました。
こんなにたくさんいらっしゃるとは。(夕方ライブ観衆約800人)
確かに厳密にファン数を把握しきってはいませんでしたが、
昨日の閑散さからは到底想像がつかない程でした。正直完敗です>
実に3時間半もの待機時間だったわけですが、ラスト約1時間は
一部の音声だけを聞くことができましたし、周囲の人の話のおかげで
然程退屈はしませんでした。
名だたる関係者の方々へ質問をして、それに答えていただく形での
トークライブだったのですが、メインキャストの喜多村英梨さんと
今井麻美さんは居ませんでした。
(この2人が出席しないならここまで客も殺到しなかったでしょうし、
2人がいるのならばの緩い内容のトークライブが期待できるというものです。
実際周囲の人で呑ミンゴス(お酒を飲んだ状態での今井麻美さんのこと)を
期待してトークライブを待っていた人もいました。
それに私は然程重要視していませんが、
重要視していた人もたくさんいたはずです。
別にしゃべらなくていいです。その場にいるだけで良かったのです。
聞いた話ではお二人とも酷使されたが故にホテルで瀕死状態だったそうです)
トークライブの内容は。。ごめんなさい。危なすぎて書けません。
<注意・*数と実際の文字数は無関係です>
今年放送ものでも***は最低だね。
***が***になったのは***じゃなく***で・・(以下略)
***なんて上映開始***前になってもマスターが届かなくって・・・
もうこういう話ばかりなんです。何ともご勘弁を。
第二部は一部に比べて人数が少なかったのでメインの講堂に
入り切りましたが、第一部は講堂に入らなかった人は隣接のカフェで
モニター中継になったわけですが、音声が聞こえない状況。
出演者はマイク越しなので聞こえるのですが、質問者の客は
マイクなしなので何を質問しているか分からない状況。
参加した甲斐がなかったのではないでしょうかね。
色々濃い話を聞いて、気分的にはお腹いっぱいの状態ですが、
肉体的には大変空腹だったので、徳島駅前の笑笑へ。
(この時点で24:00)
地方都市は飲食店の閉店も早いので、
まだ開いていてとても有難かったです。
夕食を食し(客いないので店員が完全にだらけモードでしたが)
ホテルの部屋に戻るなり、私自身も瀕死だったので(2:30)
今井さんが如く眠りに就きました。
眉山山頂秋フェスタ×マチアソビ 1日目
せっかく昨日長々と書いたのにサバメンくらって、2時間の文章消えうせた・・
大阪在住で徳島まで高速バスで2時間20分と案外楽な移動なので、
(しかも安価)参戦してきました。
ボードウォークでのパラソルショップ物販にまさかの激レア商品!という
展開があっては厭なので、11時に現場に到着しましたが、
そんなことは全くなしのまだゆっくり準備しましょうよ状態。
客数もまばらな状態。
<参考・パラソルショップ販売品(抜粋)>
アスキーメディアワークス なし、俺の妹のポスカ配布
アニプレックス なし、PV放映
アニメイト徳島+南海ブックス COSPA、初音ミク商品(通常販売商品)
GIGAZINE なし、PV放映
キングレコード とらドラ!、堀江由衣さんCD・DVD
(購入者特典 とらドラ!、夏のあらし春夏冬中、けんぷファーなどポスター)
クロックワークス なし、PV放映
Showgate 鴉-KARAS Tシャツ(3000円、最終日は1000円)、PV放映
ダイスネットワークス+マウスプロモーション
つきねこCD、ラジオCD、星に願いを1、2<沢城みゆきさんサイン入り>など
フロンティアワークス C76販売品のごく一部
(購入者特典 C76紙袋、うちわ)
ufotable 空の境界お万十、空の境界原画集など
ひとまず一周して、ufotable cafeに行きまして、ガラス越しに
空の境界原画を鑑賞しました。(店内だったので)
今のところは用事がないと、徳島駅に舞い戻りまして、土産品を物色し、
昼食に弁当を購入し、備え付けのテーブルで食しました。
480円だというのに、大阪では800円するような弁当以上の質でしたね。
<2人がかりで1個で十分>
とりあえず、今日のところはゆっくり観光をするかと城山へ。
偶然阿波踊り踊っているところに遭遇しましたね。
問題です。下の写真何か違和感はありませんか?
答え。電車の電線がない。電化されていないのです。
(しかも単線。こっちサイドは徳島駅側なのでスイッチバックするために
複数線路がありますが、逆サイドは1本しか線路ないです)
公園内に機関車置いていました。
これだけ無防備に展示されているのも珍しい気がします。
子供が普通に色んなところの上に登っていたし。
城山から市立体育館方面へ。そこから踏切を渡り、
明日の公演会会場の四国大学交流プラザ前から、ポッポ街へ。
現在日本で唯一の特約店のアニメイト徳島。
入口こんな感じでしたが、お店自体はアニメイト布施や京橋並みの
綺麗さで整っていました。グッズ類はやや少なめですが、
CD・DVD類はきちんと揃っていて(化物語1巻DVD・BD共に在庫あり)
雑誌・単行本類も不自由ない品ぞろえでした。
(らき☆すた7巻も土曜日時点で入荷されていたので都市部との遅れは
悪く見ても1日ですね)
南海ブックス2号店が同人・美少女ゲーム・成年コミックなどを置いている
お店なのですが、同人誌は流石に専門店(とら・メロン)に敵いませんが、
美少女ゲームはsofmapに引けを取らない品ぞろえで、
この都市の規模を考えれば十分すぎるほどです。
TYPE-MOON祭りの限定品(コミケ販売品)もほぼ完売状態でした。
展示されているサイン色紙たち
<余談・只でさえ限られた市場での地方店舗なんて、完全に客も店も
顔なじみになるようなことになるんでしょうね。
「山田さーん、keyの新作の予約開始したよー」という感じで>
さて、ポッポ街を抜けて徳島駅前に戻ります。
丁度よい頃あいの時間になったので、ホテルにチェックイン。
今回は徳島駅上のホテルセレメント徳島・駅前のサンルート徳島・
東急イン徳島の3つから、東急イン徳島を選択しました。
地理的にも差がないので、一番安価なホテルを選択したのみですが。
<余談 私の宿泊先選択は、主となる軸周辺のホテルを抽出し、
値段と距離の照会。1泊1000円差以内なら距離重視。
通常の東京遠征時は、大井町5500円のアワーズイン阪急を目安。
但し、コミケの場合のみ例外的に徒歩圏内が最低条件。>
ひとまず、ホテルに荷物を置きまして、
15:50虎の穴ラジオ② (五十嵐裕美さん・坂巻学さん・阿久津加菜さん)
16:40つきねこラジオ②〈寸劇〉(阿久津加菜さん・五十嵐裕美さん・坂巻学さん・森谷里美さん)
を見るためにボードウォークのマウスプロモーションブースへ。
ラジオの合間にアクタス(阿久津加菜さん)・ゆきんこ(五十嵐裕美さん)が
つきねこCD購入者の歌詞カードにサイン書いたりしていました。
即売会では見慣れたような風景ですけど、和みますね。
2人が席をはずしているときは、まきまき(坂巻学さん)・森谷里美さんが
対応なさっていました。(この2人もアクタス・ゆきんこがいないときは
サイン入れていたような気もするけど、何か記憶があいまい)
普通に面白かったですよ。声優ラジオなんて存在すること自体、
普通の方々は多分存じ上げないでしょうし、でも所謂ラジオでなく、
(普通のラジオだと文化放送、ラジオ関西が多いですね。
余談ですが、文化放送地上波デジタルラジオでは
毎日20時間体制で声優ラジオ放送中)
インターネット上のみで配信されているものが多いです。
当然皆さんプロですから、面白くするようには工夫されていますし、
それなりに砕けたお話を聞けますしね。
でも、観客数はわずか30人くらいしかいませんでしたけど。
(この状態を見てしまったが故に、次の日の事を油断してしまいました)
ですから、アクサスもずっとみていたお客さんにわざわざ前に出て、
「ありがとうございました」と挨拶をしたりしていました。
この近い距離感がいいですよね。
こちらの公開録音が終わった後は、特にイベントもないので、
徳島駅地下でお弁当をまた購入し、ホテルの部屋で夕食をとって、
お風呂に入って就寝しました。
ホテルの部屋はややリモコンの効きが悪いことと、
空調調整が難しかったこと以外は不満はないです。
2日目はハードスケジュールなので、早い目に寝ておいたのが
良かったなあと今となっては思います。
2009年10月10日 (土)
確かに一つの瞬間を見た。
8日は実は朝大阪高裁にいました。
winnyを開発し、著作権法違反幇助の罪に問われた金子勇さんの
控訴審の判決を傍聴するためです。
結果はご存じのとおり、無罪判決となりました。
無罪が言い渡された瞬間、検察官は表情を歪め、金子さんは小さく
ガッツポーズ、弁護団の一人はうむうむという感じで頷いていました。
傍聴席は速報を打つために数人の人が法廷を出て行きました。
私自身も無罪が言い渡されたのは意外だったので、驚きました。
個人的な感情上は金子さんは無罪だという立場ですが、
昨今の情勢を考えるとやはり有罪になるのだろうなという、
気持ちだったので。
検察側が上告する気がするので、まだ確定とは言えませんが、
とりあえずおめでとうと申し上げます。
(winnyを使用し、著作物をやり取りするのは違法です。
でもそのソフトを作成した者まで違法になるのはおかしいです。)
約一時間の判決文読みあげでした。
その空間に立ち会えたことは光栄です。
台風の一日にふさわしい判決でした。
無計画なわけではないですけど
昨日のジョブカードの脱稿が午前5時頃までかかってしまい、
なのに9時に起きまして、10時半から実に一時間半もハローワークで
ああだこうだと話をしまして、家に戻ったのは13時ごろ。
そこから、昼食後に日本橋に行きまして、
らき☆すた(7)・生徒会の一存(2)<ゲーマーズ限定版>などを査収。
習慣上、ゲーセンにてMJ4をするもののでんでダメ。厭になりますね。
さて、明日から二泊三日で徳島に行きます。
明石海峡大橋があり、高速バスで行けば案外安価で行けるので、
(往復6480円)行ってみようかと思いまして。
台風一過で良い天気になりそうです。
2009年10月 9日 (金)
2009年10月 7日 (水)
台風の中心にて
私が住んでいる大阪市は恐らく数時間後、10/8 00:00頃が
ピークかと思いますが、これだけ強い台風が直撃するのは珍しいことです。
幼少時は学校が休みになるとか、妙に楽しみだったものですが、
今はそうもいかず、災害の恐怖に慄くばかりです。
でも、私が住んでいる土地は高地なので、
雨漏りがしない限りは自宅の浸水はあり得ないのですけど。
それよりも気になるのは都市型の地下街の浸水の方が心配です。
5~6年ほど前に福岡市で地下街が大浸水したこともありますし。
<今回もまた山間部で土砂崩れが起きるのでしょうね。
ああいうニュースを見ると、
山間部に住まない方がいいなと思ってしまいます。>
皆様くれぐれもお気を付けくださいませ。
2009年10月 5日 (月)
SPEEDLAND
前述の倉田英之さんokamaさんサイン会の後に、
足早に大阪城ホールに向かいまして、SPEEDのコンサートに行ってきました。
SPEEDが解散して、再結成しての更に再々結成で現在に至りますが、
私が初めてSPEEDのコンサートに行ったのは実に11年前の
大阪ドームで・・・(以下割愛)
さて、サイン会行ってからの大阪城ホールだったので開演時間も
差し迫っていましたが、一応グッズ売り場の様子を見ますと、
こないだいった浜崎あゆみさんのコンサートよりも活気ありましたね。
昔取った杵柄(失礼)じゃなくて、彼女たちの復活を待ち望んでいた人が
こんなにたくさんいたという証ですね。
(客層が私の想像を遥かに超えるほどに女性が多かったことに驚きました)
私もSPEEDは今でも大好きでして、その中でも新垣仁絵さんが大好きで、
何処が好きかと言いますと、ダンスに、纏め上げているリーダーシップに、
特長ある顔に、(褒め言葉ですよ。本当に。
周囲からは何故と言われますが、私はとてもかわいく見えます)
落ち着いた雰囲気ですね。昔HEY!×3に出た時に・・・(以下省略)
私の席はアリーナの後方で、裸眼ではかなり見づらく、
何とか4人を見分けるのが精いっぱい。
(正確には島袋寛子さんと今井絵里子さんが判別しづらい。
上原多香子さんと新垣仁絵さんは、メインボーカルではない。
で、この2人は判別しやすいのですが、前述の2人はちと分かりにくい
しかも、双眼鏡を以てしてもアリーナは平面なので意味はなく、
尚且つ動き回るので、とらえづらい)
でもそんなことは関係なくとても楽しかったですよ。
昔の曲もたくさん歌ってくれましたし。
MCがご本人もおっしゃっていましたが、長かったです。
昔からあんなにMC長かったかな?再結成時の6年前以来の
SPEED大阪城ホール公演でしたが、何しろ忘れた。
今後の彼女たちの飛躍と来年の再来を期待します。
追伸 私のSPEEDの曲で一番好きなのは「熱帯夜」です。
2009年10月 4日 (日)
別にいいんだけど何故大阪で?
アニメイト天王寺店での倉田英之さん・okamaさんサイン会に行ってきました。
(およそB5くらいの大きさです)
当日になっても整理券が無くならなくて、当日分があることを
店内に響き渡るようにスピーカーで延々告知している様子を、
裏でお二人はどんな気持ちでいらっしゃったのでしょうかね。
(それとも聞こえないような部屋で控えていたのかは
定かではありませんが)
一応集合時間の30分ほど前に到着したのですが、
当日サイン順整理券が10番台前半だったので、「ええ?」と思いましたが、
最終的には70人以上集まっていました。
意外と皆さん話し込みますね。と言いますか、
倉田さんがとても気さくに一しきり話されるものですから長くなるのですが。
私もそうでしたけれども。
okamaさんにはこんな片田舎までありがとうございますと言ったら、
「いや実は僕も和歌山出身なんですよ」とおっしゃっていました。
女性は私の周辺では30人中3人くらいでした。
東京ではあの先生やどの先生のサイン会は多いのですが、
大阪では本当に貴重なので、こういうイベントが増えるのを切に願います。
2009年10月 3日 (土)
趣味なのか?
椿みゅう「女流作家 ~プライベートでもこんな格好して外出しちゃいます~」
やっと友人から借り受けることができたので鑑賞しました。
最近私、椿みゅうさんこと桐島りおなさんの作品ばかり見ているね。
(個別記事にあげるほどでもないからついでに書きますが、
石原絵理子さんの作品も見ましたけど、本人はともあれ、
AVとしての内容的には微妙でしたね。何しろ7年くらい前の作品なので
古臭いというのもあるのですけど。)
さて、それでは視聴感想なのですが、
冒頭のインタビューで、
タイトルの都合上衣装の事の話をしているのですが、
秋葉原でもこれに露出を抑えたような衣装で歩いている。
とかおしゃっていますが、完全に社交辞令ですよね。
(当然だがこれは完全に家内専用衣装。冗談だろうが、
衣装に男性の体液つきっぱなしだそうです。洗濯できないから)
実に8分経ってから名前を聞かれ、源氏名を答え、
7歳ほどサバを読んだ年齢を答え、仕事は?聞かれ、
「おっきい声で言えないけど、
趣味で絵を描いてます。あと普通のバイトをしています。
(絵を描くことには)全然関係ない。(バイトですね)
(絵を描くのは)仕事というより趣味ですね。」
何しろ無知なので、同人作家ってどれ位稼ぐことが可能なのかは
全く想像付きません。
(一応彼女は1割ちょいしかいない黒字サークルだとは思いますけど。
<同人は利益率は高いが、あくまでそれは売れればの話なので>)
しかも彼女の暮らしぶりはブログを見る限りでは中々に贅沢なように
感じますので。彼女の個人的事情はさておき(本当に何の話だ)
閑話休題。
今回の作品は衣装に重点が置かれていることもあって、
フリルとかがある「甘ロリ」と言いますか、
そういうのが好みなら更に楽しめるかと。
着衣のままの本番があるので、ポイントは高いです。
初めの衣装とは別衣装の黒いものを使われています。
今作は淫語は前回に比べると控えめです。
<胸もみシーンが長い目ですね。衣装で強調されるせいか>
(その分演技をごまかし切れていないように私は感じました)
全体からすれば、「本当にあった」よりは良く、
「デビュー!」よりはやや悪く感じました。
(「デビュー」は初回優遇があるので、実質的には差はないです)
さてさて次回はどんな作品が出来上がるのでしょうかね。
昨日今日あたりの購入品
昨日今日の購入品
(1枚目の右上のアニメガイドブックはTakefree品ですが)
前回に比べると幾分マシでしたが、
アイドルマスターブレイク! 2 限定版
http://www.amazon.co.jp/dp/4063648028/
それでも数軒回らないと入手できませんでした。
(私が購入したのはBOOK1stコミックランド梅田店)
夕方18時半ごろに日本橋にも行きましたが、
とらのあなに30冊ほど残っているだけでした。
(アニメイト・メロンブックス・ゲーマーズ・ソフマップは完売)
限定版、それはすぐ無くなるか、たくさん余るか。そのどちらか。
経験を積めば、「ある程度」は見極められますが、「完全には」無理です。
さて、私は今日実に大きな賭けをしました。
http://www.1kuji.com/macrossfencore
一番くじプレミアム マクロスF~超時空アンコール!!
これのフルセット(何と8万円)をゲーマーズで今日予約しました。
1回800円のくじ100回分で8万円。超大人買い。
(4分割できるので、1セットは自分用。
残りの3セットを6万円程度で売却しようかなと)
実際8万円の投資をどこまで回収できるか、想像もつきませんね。
でも一応私の推測上は2万円程度に抑えられるのではないかなと。
2009年10月 2日 (金)
31st Happy Birthday
Happy Birthday! Ayumi Hamasaki!
with riran 09.10.2
31thじゃなく31stで合っているよね?
英語が全くダメな私。
2009年10月 1日 (木)
浅ましいことこの上ない
わずか一日の間にえらく状況が変わってしまった事柄があるので、
そのお話を。
私は先週の週末は山梨県の富士急ハイランドにランティス祭りを
見に行っていましたので、
9/26AKIBAゲームフェア 9/27サンシャインクリエイション45
には行っていません。
(正直前後者共に、「行きたいけれども遠征するほどの価値はない」の
範疇を超えなかったのも事実ではありますけど)
で、その9/27 サンクリ45<此処から先は略称で行きます>にて、
大手サークルのうちの一つ「てぃんかーべる」(てぃんくるさん)が
いらしゃっていました。
*正確には合同PNだから「てぃんくるさん」という表記は不正確ですが、
その点は無視してください。
そちらでは、少数限定品としてキーボードが販売されていました。
1万円となかなか高価なものです。(C76で販売されたものの柄違い)
具体的な数量は知りませんが、結果から言えば、
サークルチケット組と早朝来場組が辛うじて買えたかというところで、
完売したそうです。
キーボードを求める人数からすれば全然足りなかったわけです。
全体数からすれば、余りにも完売の憂い目にあった人が多かったので、
心優しきてぃんくるさんは「通販を検討する」と言いました。
もうそこから掲示板上で大騒動ですよ。
ぶっちゃけて言うと、てぃんかーべるのグッズはとても貴重なもので、
C76を例に挙げますと、
数字=ヤフオク平均相場 (数字)=大阪同人専門店販売価格
新刊+グッズセット 定価3000→12000(12000~21000)
新刊+グッズセット+キーボード 定価13000→52000(84000~105000)
こんな感じです。どうです?すごいでしょ。転売するだけで大儲けですよ。
但し、上記商品を入手するためにはサークルチケットという、
出展者もしくは関係者しかもらえないチケットが必要であり、
(何の伝手もないならば、これまたヤフオクなどで入手する必要があるが、
コミケのサークルチケットの相場は15000~20000)
そう簡単にはいきません。
ですが、必然的に転売目的で購入する人も少なからず存在します。
その人たちには商品には愛着がなく、商品の価値にのみ興味があります。
通販をされてしまうと、その価値は暴落します。
だから、その自分の利を守るために、通販を阻止しようとします。
しかし、買えなかった人の方が多数派を占めるので、
その意見はどうしても疎外されます。
通販を反対する=転売人とは言いませんよ。
(分析すれば、てぃんくるさんにそんな負担を強いるのは申し訳ないという
そういうこともありますし)
でも「行ったのに買えなかった人+
諸事情で行けなかったけど、通販があるなら欲しい人」
の方が多いのは至極当然です。
この話に派生して、「通販の存在の是非」まで問われるから
複雑なものですよ。
「グッズセットも通販しろ」「C76グッズも通販しろ」
「C76キーボードも通販しろ」「通販するなら柄を変えろ」
そんな我田引水な意見が出る始末ですもん。
個人的には、通販あるなら一つ購入します。
そもそも通販なんか必要ないのです。
冗長になって纏まりが無くなってきましたので、ここらへんで締めますが、
私の意見としての結論の要旨は
そもそも同人誌即売会においては目的物を買えた買えなかったを含めて
楽しむべきであり、買えなかったら仕方ないと諦めるべきだ。
てぃんくるさんにはとても人気があるのは
彼らのファンである私たちがよく分かっていることで、
入手困難であることも分かっているはずです。
それなのに、その事実から目をそむけるだけではなく、
てぃんくるさんご自身に迷惑をかけるなんてとんでもないです。
買えた人は喜び、買えなかった人は今回の対応を感謝し、
通販が実現することを祈りつつ、ただ待つ。そうすべきです。
(目的のために手段を選ばないなら、前述したように何らかの手段を以て、
サークルチケットを入手するほどのことをするべきです。
K-BOOKSやヤフオクで転売品を買うよりはまだマシです。
グッズ代がてぃんくるさんご本人の手に渡る分。)






















































































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